にいはま森のようちえん つつじっこ11月

投稿日:
スタッフ4人

子どもたち12人

垣生小山にやってきました。

秋晴れ

新しいフィールドにワクワク

 

分かれ道だ。どっち行く?

 

「おれこっち」

「おれもこっち」

 

「ぼくあっち」

スタッフ一人なので、両方は行けないんだと説明。

子どもたちが話し合い、帰りに違う道を通ることに。

 

観音菩薩のお堂を見付けた子どもたち。

開口一番

「あ~!おじぎしていこや~」

わらわらと、おはようございますとお辞儀。

こういう気持ち、素敵だな~。

「あ、なんか地蔵(注:観音様です)にっこりしたわ~!!」

「これ、夜動くんやろ?」

「え、まじ!?動くの?」

 

なんだか不思議な世界が広がっていく・・・

 

先にあがった子達、荷物を置いて

一目散に下山していく。

どこに行くのかスタッフ追いかける

 

なんと、倒れた地蔵を起こそうとしているのでした。

誰に教えてもらったんだか分からない

こういう気持ち。日本の未来も安心だな~。

結局立てることはできなかったけど、

ちょっとずつ元の場所に戻っているお地蔵様たち。

子どもたちのカウントによると

44体という意見と50体という意見。

そんなにいるかなあ笑

5メートルおきにお地蔵様が立っている

そんなお山です。

 

そして崖登り

 

恐怖のブランコ

私は体重制限が恐ろしく、チャレンジできず。

もう一人の軽めのスタッフはチャレンジしてみたそうな!

楽しそうだわ~!

そして、今日はのこぎり大活躍。

七夕終わったしな~と思っていた私。

まだまだ頭が固かった。

なんと、彼らはクリスマスツリーを切っているのでした~。

車にどうやって乗せようか。。。。。

 

豚汁豚汁

火の番も子どもたちにお任せできるようになってきた。

経験値だね~。

里芋、はやとうり、さつまいも、コーン、もやし

豚肉、鶏肉!?、にんじん

そして、いつもの合わせ味噌。

ほ~んと甘くて美味しかった。。。

一番お代わりした人5回。

寸胴鍋、ぺろりとなくなりました。

 

帰り道。

一輪車の操縦もお任せ。

 

「そろそろつつじっこおしまいにしよっか~」

「え~!いやだ~!

今からまたやりた~い!」

その言葉に、またやるぞ!と元気をもらったスタッフでした。

 

明日は、くすっこ。

ミネストローネとまきまきパンを食べるぞ~♪

 

11月24日は「森のがっこう」小学生メインの、豚汁&焼き芋イベントです。

「森のがっこう」申込みフォーム

 

12月22日は「森の音楽会」&つつじっこ(企画中)

 

くすっこF(フリー)

毎日垣生小山で遊んでいます。

2歳でも歩いて上まであがれる素敵なお山です。

秋の外遊びにいかが?

 

一緒に遊びたい方、メッセージお待ちしています。

nhm_forest☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて)

 

 

 

 

 

にいはま森のようちえん つつじっこ10月

投稿日:

つつじっこーのー◯◯くん(ちゃん)〜
きょうはどんな声聞けるかなー ?

気持ちのいい秋空 
風がそよそよ 
太陽きらきら
こどももおとなも、今から始まる山でのドラマに
わくわく ドキドキ そわそわそわ
さぁて、今日は何をやってみようー!

どんなことが待ってるのかな

今日から舟蔵でも焚き火ができるようになり
早速!

マッチちょうだーい!

火をおこしたい子

木を集める子
木を切りたい子
ツバクロまで登りたい子!
(この日は同行するスタッフのご指名までいただきました♪)

木の実が気になり、食べてみる子

みんなそれぞれやりたいことを、やりたいように、やってみる 

やってみないとわからない

制限をかけず、ジャッジをせず、こどもたちに発見して経験してもらいたいな

スタッフは、なるべくこどもたちの体験や学びをうばってしまわないように
教える じゃなく一緒に考えてみる

だけど、どう伝えたらいいのか、どんな言葉?
どのタイミングかな 正解?まちがい? 
ぐるぐるぐる
それは簡単ではないけれど
おとながえらいわけじゃない

おとなも本音を大事にしようって改めて気付いたり

火をおこすには、マッチをするだけじゃつかないね?
どこにつける?葉っぱ?それはどんな葉っぱかな?
大きい木?ほそい枝? 
消えてはつけて なんどもやって
マッチの数とにらめっこ
均等に平等に配る子だってでてきます 
言いたい事言える子もいれば、
言えてるかな?
ほんとのきもち
おとなだってむずかしかしい

いろんな役割の子がいて
いろんな体験をして
みんなで学びあっています
みんながみんな、自分らしくていいんだって
だれかがすごいんじゃなくて
自分がすごい!って感じてほしい!


きえないようにふぅーっと息をふきかける
火の種おねがい 
自前のうちわであおぎます!

ついたよー!!
こどもたちの目はもう、ぎらぎらです^_^

おとなもうれしくなって、
お母ちゃんたちは、待ってました!と

焼き芋なんかセットしちゃって、
栗まで煮だしてしまいます笑
落ちてる板も まな板やお皿に早変わり

煮えたかどうだか食べてみよぉ〜♪
秋の実りに感謝して 

こどももおとなもうばいあうように食べて
焼き芋ってこんなにおいしいんだね
とても贅沢なじかんだなぁー

お昼ごはんのご馳走は、みんなで持ち寄った野菜やお肉をおみそでといて豚汁をいただきます

今回はなんと
スタッフ作✨とってもすてきなテーブルとイスができていて、みんなでぎゅうぎゅう肩寄せあって食べることができました
みんなの希望がつまってるね
作ってくれてありがとう〜

ここで説明会しちゃう?
いいね落ち着くね
コーヒーでも飲みたいね〜なんておとなの夢もふくらむばかり

まったりする中、絵本タイム
楽しみに聞く子もいれば、見ない子もいる
聞かないといけない そんな枠もないよね?


みんなの秋の収穫はどんなものになるだろう!

お汁をつぎすぎて、おかわりもしたけど、食べられなかった、どうしようか

火を消してみたくて消した! 
そしたら蜂が現れだした なんでだろう

マッチに火がつき、投げたら危なかったけど、
指が熱いから投げなきゃいけないんだ

ちいさくても自分たちで使ったものはきれいにするよ

小さな実りも、大きな実りも
つつじっこのみんながそれぞれの収穫を身につけて
みんなの成長を分かち合おう♪

新しいすべりだい、発見したよ〜
根っこむきだし 土まみれ〜笑
滑り落ちる大きい組!
泣きながら登るちいさい組さん笑

なんだって遊びにできる天才たちです!

おとなも観察会のイベントに向けて勉強中☆

次回は19日‥自然観察会にて、参加される親子の皆様、お待ちしております✨

にいはま森のようちえん つつじっこ9月(2019/09/22)

投稿日:
台風接近、暴風雨!?
ドキドキしながら朝を迎えましたが
風はなく、小雨。
雨雲レーダーや気象情報とにらめっこしながら
山に行けるか確認です。
 
14時に下山しておけば、天候悪化はなさそうだ。
これは山に行ける~!
ということで、つつじっこ9月無事開催です。
 
登山口付近で必ず欲しがる
彼女いわく、傘。
自分で引っ張って取るのですが
植物だって、しっかり根を張っています。
取れないこともあるし、取れることもある。
今日は取れました。
 
このツタを引っ張ると
大雨が降るよ~!
わ~!!!葉っぱも沢山降ってくる~!
このあとしばらく、
入れ替わり立ち替わりシャワーごっこ。
 
ツバクロ峯で「いもたき」予定。
早く行きたい子は早く
ゆっくり行きたい子はゆっくり
途中でゆっくりになる子は途中からゆっくり
今日はスタッフの数が多かったので
あらゆるニーズに応えられたように思います。
 
それぞれがそれぞれのペースで歩きました。
 
四つ辻では、
向かい側に見える山を見て
 
「あれは心細い山なんよ」
どうして?
「だって、魔女がいっぱい見えるもん」
 
竹林の山なのですが、葉っぱが茂って
魔女が沢山いるように見えたのです。
居合わせた大人も、ちょっとぞ~っとしました。
 
雨の山は、緑が鮮やかな反面
いつもより陰が暗く、人恋しくなります。
 
いもたきも、お鍋がぐらぐら、地獄のように沸騰
里芋、さつまいも、ごぼう、にんじん、大根、もやし
こんにゃく、しめじ、厚揚げ、鶏肉、あと何だっけ
いつもの具沢山。
つゆは、スタッフが1人500ミリ作ってきた合わせつゆ。
一期一会の、美味しい美味しい「いもたき」でした。
 
子どもたちは、
体があったまるね~(蒸し暑くて汗を流しながら・・・)
と言いながら完食。
 
雨水がたっぷり入るに違いないと思って
ちょっと味濃いめにしなきゃね
なんて前日言ってましたが、
気になる雨にはならず、お昼ご飯さえ終われば
一安心。
 
しばらく遊んで
終わりの会。
ようかいしりとりを歌って大盛り上がり
しゃっくりがいこつに皆夢中
 
最後の歌は子どもたちが歌ってくれました
段々と風が強くなってきて
見下ろす海の波が高くなってきたので
そろそろ下山。
 
迷路を見付けたり
 
悲しい思い、悔しい思いをしたり
 
今日1日
た~っぷり遊んだ~!!!!!
って言える毎日を
少しでも多く、子どもに体験してほしいなあ
 
つつじっこ10月もお楽しみに。
親子参加のくすっこ10月7日(月)は
カレーと焼き芋の予定です。
興味のある方は、
nhm_forest☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。
(☆を@に変えて)
 
~お知らせ~
いつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます。
さて、
「にいはま森のようちえん」は
4月開園を目標に動き始めております。
スタッフとして参加しようか迷いながら
今日までブログを読んでくださっていた貴方。
ぜひお力を貸してください。
 
そして、入園させたいなという方、ぜひご連絡ください。
よりよい形の「にいはま森のようちえん」を一緒に作りませんか。
 
クラウドファンディングへの挑戦もしてみようと思っています。
後日詳細をアップいたしますので、
その際はぜひ応援よろしくお願いいたしますニコニコ
 
 

にいはま森のようちえん つつじっこ4期(2019/08/28)

投稿日:
雨だなあ
どう見ても雨
まあ控えめに言ってもなかなかの雨
 
奥のビーチは崖崩れも怖いので
手前のビーチで活動することに。
雨の日の海は波が荒い。
 
うっかり手を離してしまった棒が
波にのって、沖にいきます
皆取り返したい。
でも、海に入るのはちょっと怖い波。
一番年上のお兄ちゃんが
棒の向こう側へ石を投げ、
波紋によってこちらへ呼び戻す方法を試みます。
お兄ちゃんのコントロールはすごい!上手。
だが、波には勝てず。
小さい子達の応援むなしく、棒は沖の方へいってしまいました。
 
びっしょびしょになりながら
今日は調理の日。
火を点けないとご飯が食べられないっ
つくのか?つくのか?
どうやってつくんだ?
 
まず、
葉っぱが点いた枝を切ってきて
流木に葉っぱをかぶせて
屋根を作る。
土を掘る。
石を集める。
スタッフ・・・必死・・・・
なんて過酷なんだ・・・
と、その時
〇くんが、にっこにっこしながら言った。
「今日は雨の大冒険だね~!」
 
あ~天使。ほんとだね。大冒険だね。
 
火がついた~!!
油断すると
葉っぱの屋根が燃える。
大変だ。
火の勢いに気を付けながら
さあ、野菜を切ろう。
 
ちなみに雨降ってます。
具は水浸し。
 
そして、できた~
奥の黒いのはパンです。
信じられないかもしれないけど
おいしかった。
 
なんとなく皆くっついてお昼ご飯。
 
海に入った猛者2人。
海で冷えた体は火のそばであっためる。
 
2歳間近の2人は向き合ってランチ
 
身支度をする時には、大体の子が
①土が付いた
②どうしよう?
③あ、海に洗いに行けばいいや
④海に洗いに行く
⑤帰ってくる
そして①に戻る。というスパイラルに陥ります。
 
今日は引き潮。海との距離がどんどん長くなる。
まるで修行のようだ・・・。
彼らは気付いているんだろうか
段々遠くなることに。
土なんて、また付くのになあ。と大人は思いながら・・・
彼らには大切なことのようで、
ほんと、土がつく度に海に行くなあ
 
潮だまりができまして、
その中に素早く泳ぐ魚がいたんです。
目で確認するのも一生懸命なほど早いっ
長靴で捕まえるまで帰らないと言うんです。
捕まるんか~?これ、こんなに早いのに・・・と思いました。
が、
そりゃ、待つしかないよね。
ということで、待ってましたら、捕まえたんです!
私興奮。
どうやって持って帰るんだろう・・・・と思っていたら
そうだよね。長靴だよね。
右足は素足・・・・。
あの魚は今治まで無事到着しただろうか・・・。
 
↓潮だまりからなかなか帰ってこない人達。
 
今日もワイルドだったぜ~
色々なもののハードルがさがりました。
買い物に行く時にちょっと濡れても
もう何も気にならない。
 
雨でも火はつくし
海の水はあったかい
 
明日も海だよ~
今日とは全然違うんだろうなあ
楽しみ楽しみ

にいはま森のようちえん つつじっこ4期(2019/8/27)

投稿日:

つつじっこ最終週4期、始まっております。
今日は3日目、土砂降りの雨の中の海!!

これを聞いてどう感じますか?

寒そう。
雨かあ…。
お家にいたい。ですか?

それとも、

雨の中の海!?✨
何しよう!
泳ぎたいっ でしょうか。

さあ、今日の子供達はどうだったのでしょうね^ ^

というのも、今週の主のスタッフである私は、息子が高熱を出してしまってお休みさせていただきました。

昨日の垣生山にて。
山でも私と離れたがらない息子(もうすぐ4歳)。
先に行かなければならない私。その場に留まりたい息子。
私が理由を話して先に行くことをつげ、さあバイバイした瞬間、持っていたお弁当箱が真っ逆さまに。
もちろん、下は泥んこの土。
パニックで大泣きに。

私はそっと自分のお弁当を、かぁかはお腹空いてないから置いておくね、こぼれちゃったのはかあさんが後で食べるから、と言って離れました。

その後も泣いてはいましたが、彼が泣きながらでも頑張ってみる!と言ったのでそれを信じて、その場にいたスタッフの温かい見守りに背中を押され、私は離れました。

つつじっこも終わりの時間に近づき、息子と再会すると、なんとまあ清々しい顔!

あぁ、この子はやり遂げたんだなと思いました。

そして、恐る恐るお弁当箱を開けてみると、

泥んこのついたおかずだけの息子のお弁当箱と、
半分以上残っている私のお弁当箱。

あれ?私のお弁当食べなかったの?と聞くと、

かぁかも食べれるように残してきた。
泥んこになったのは拭いて食べて、ご飯は大丈夫だったから食べたよ!
この泥んこのは家で洗って一緒に食べよう!

と。
感動しました私。
見守ってくれたお友達とスタッフに感謝です。。

そんな息子に最近読んだ本。

“ しんでくれた “

良い本だったので昨日のつつじっこで皆に読みました。読みながら少し泣きそうだった私。
率直なものに対する子供達の目は真剣です。
みんな考えるいいを顔していました。

谷川俊太郎さんの詩です。

今の日本には溢れている食べ物。
お弁当をこぼしても平気で捨てようとする子。
見ていて、いい気持ちにはならないかなぁ。
勿論、大人も平気で残す人は沢山います。

皆んなで考えていかないといけませんね。

さて、明日は子供達はどんな顔を見せてくれるでしょうか。ワクワクの顔が楽しみです!

にいはま森のようちえん つつじっこ3期最終日

投稿日:

垣生山、垣生山、黒島、黒島、渦井川の予定でしたが、雨が結構降っていたので、最終日は垣生山に変更です。

今日は雨対策でカッパを着ています。
子供達のカッパ、カラフル。
なぜかこちらがウキウキになります。
集合した頃には雨も小降りに。
お名前呼びします。
カッパの色も合わせて確認。
それでは出発です。

先発は山の上の方を探検。四ツ辻を中心に山荘の方へ行ったり三角点の方へ行ったり。

真ん中は舟蔵広場上のブランコに行列。
後発は登山口あたりでまったり。
雨が降っても木があるので、ぽたぽた雫が落ちてくるくらい。
つつじっこ、年齢にも幅があり、年齢グループ間の小競り合いもあり、面白いものが見れます。
年少さん、年中への反抗
年中さん、年少さんへの威嚇

このブランコ、朝来た時は木の上に乗っかっていて取れない。
取れないー、届かないー、と言っていましたが、自分たちで木に登り解決。
あれ?意外とすんなり解決。
そう、うちの息子、昨日から変化が。
急に成長!
できない、困った、という思考停止場面に遭遇した時、考えることができるように。
とりあえず、親に頼るのではなく、がまんしたり、考えたり、困難に立ち向かうというか、チャレンジしてみることができるようになってしまいました!
私事ですが、昨日の例を示しますね。
ダンゴムシを捕まえた時、逃げないようにマッチ箱に入れることを思いつく。
↑これがターニングポイントのように思われます。
ラッコ浮きからのクリオネができるようになる
ウォーターシューズの砂利の気持ち悪さを我慢して駐車場まで歩ける
お風呂では自分で頭や身体を洗う
ごはんの途中で席を立たない
初めて見た食べ物を食べてみる
寝るというと、すぐ動く
今までの、えー、なんでー?いやだー!など駄々をこねることがなく、素直に聞いてくれました。

つつじっこで、ママがいないところで、みんなが頑張りよんのを見たからか、頭の中で、ま、いいか。とか、あ、そうか!の場面に多々遭遇して慣れてきたのかわかりませんが、、、
なんということでしょう!
これが、つつじ効果かと!
期待していなかっただけに嬉しいです。
急に楽になってしまい、拍子抜けするのでした。

他の子のケースですが、
ブランコでこけて手がドロドロになって嫌な子、手を洗いたい。でも、お水がない。どうしよう。指でこすっていたら取れてきた!かっぱにこすりつけたらもっと取れた!ひょんなことから発見、解決につながりとっても嬉しそう!
この表情が見れたときのなんとうれしいことか!つつじっこに関わらせてもらっていることの喜びを感じます。
さて、おひるはまじょかごはん
玄米の親子丼に、具沢山お味噌汁です。

登山口付近でいただきました。
この頃には雨も止み、晴れてきました。
風もあります。
くもれーくもれーvsはれろー、はれろー!
のバトルも勃発。
カッパだったので帽子を持ってきていない子もいました。カッパのフード下に帽子をかぶっていると、ツバが雨が顔に当たるのを防いでくれます。帽子は常に持ってきてください。
食後は登山口付近で遊び、終わりの会をしておしまい。
1週間あり
がとうございました。
とても楽しかったです。
また、遊びましょう(^^)

にいはま森のようちえん つつじっこ3期(2019/08/22)

投稿日:
 

<↑夢中でダンゴムシを集めています>
 

たった5日間ですが、

たくましく優しく育っていく様子が

見られて、スタッフ一同は感激しています。

明日で3期も最終日

 

本日印象深かった場面をお届けしますね。

 

case1

「手をつないでほしいな・・・

ぼく、手をつないでもらって歩きたい」

「〇くん、手をつないでほしいって言ってる~」

「あ、いいよ。ぼくつなぐ。」

すぐに手を差し出してくれた〇くん。

しばらく手をつないで歩いていました。

 

case2

朝の会が終わり

溝の中に大量発生しているダンゴムシを発見した〇くん

一心不乱に左手に集めている

 

皆は先に行ったけど、夢中なので付き合うことに。

そばの縁石に腰をおろして気配を消して見守りました。

 

すると帰ってきた△くん

「何しよん」

〇くん

「ダンゴムシ集めてる」

 

もう1人きた□くん

「何してるの~」

〇くんの収拾に気付かずダンゴムシを踏みそうになりました

すると見ていた△くん

「あ!やめてあげて!そこ今集めてるよ」

 

しばらくして、〇くん

「さあこれぐらいでいっか」

20匹はいたなあ。

左手におさめたダンゴムシたちを

溝からあがるために、溝の横に置きました。

ダンゴムシたち、今だ!逃げろ!という声が聞こえるようなスピードで

逃げる逃げる。四方八方に逃げ惑います。

〇くん大慌て

「あ!あ!そうか、箱に入れたほうがよかったか」

持っていた空のマッチ箱に一匹ずつつまんで入れました。

無事回収。

あのうじゃうじゃ逃げるダンゴムシの姿と、

〇くんの「あ!そうか!」の時の顔、忘れられません。

 

case3

海辺に向かう階段を

3人で歩きます。

上り階段が続き

突然立ち止まった〇くん

「あ~山にまけた」と一言。

ほんとだなあ。

皆でちょっと休憩

しばらくしてまた歩き出しました。

 

case4

あこがれの崖登り。

なかなか上手に登れません。

〇くん

「そこ登るの難しくない?」

△くん

「難しいけん登るんよ。」

△くん無事成功。かっこいいこと言うなあ。

いい顔してました。

登れても登れなくても

挑戦して達成できた、挑戦したけどできなかった

どんな場面でも子どもたちの心は成長しているな~と思います。

人生って色々だもんね。

 

case5

海でつるつるの石を見付けた〇くん。

たくさん集めて、重たいだろうに

海辺からお弁当のところまで運んできました。

海をながめながら、ぼそりと一言

「ぼくね、石屋さんになるんだ」

将来楽しみ。

 

case6

「蜂のばか!」

「わ~そんなこと言うたら蜂にさされるぞ」

「お邪魔しま~すって言うんよ」

「そうか」

「お邪魔します~通ります~」

 

なんだか今日は子どもたちの優しさを沢山見せてもらえた1日でした。

明日も素敵な1日になりますように。

 

にいはま森のようちえん つつじっこ2期(2019/08/08)

投稿日:

きょう いちばん びっくりしたことは

しらない子 どうしが けんかをしていたことです。

なぜ、けんかをしていたかは わかるのですが

どうして しらない子なのに すぐけんかを はじめたのでしょう。

 

なぜ けんかをしていたかというと

Rくんは はやくひがつけたくて おとなより まえにいってしまって

でも、 Aくんは いちばんまえが おとなというルールが きになって

それで けんかしていたのです。

Sちゃん(スタッフ)が

「なんで けんかしているの?」ってきいて

Aくんが

「おとなルールが まもれてないの。

「でも、Rくんは ひがつけたいっていって さきに行くんだよ」って言って

それで、Sちゃんが

「Rくん まって」っていったけど

またなくて、Aくんとの けんかが もっとおおきくなって

Aくんが Rくんより さきにいって

Sちゃんが「Aくん まって」って言って

Aくんは まってくれて

 

けっきょく

「おとなが まって っていったら とまってね」

っていう やくそくをしました。

 

かいがんに つくと そのけんかは おさまりました。

 

火を つけるときに みんなで つけようと おもったら

ほとんど うみに いって

わたしと Kちゃんと Sちゃん(スタッフ)だけで つけたんよ

たいへんやった

 

わたしは 木をきって Kちゃんは マッチがんばって

Sちゃん(スタッフ)には 木のかわを はいで わたしとったんよ

きょうは いなかった Sさん(スタッフ)は

ナイフでやるけん かんたんやけど

わたしは ゆびで はいだけん たいへんやった

 

Sちゃん(スタッフ)は ちょっとずつ かわを いれるかかり やったんよ

「なんで ちょっとずつ いれるの?」って聞いたら

「もえやすいけんよ」って言ってね

「もえやすいんやったら がばっと入れたらいいのに」って言ったら

「つくるの たいへんやろ」って言ったんよ

「たいへんじゃ ないよ」って言ったら

それからは がばっと いれてくれるようになったんよ

 

で、火ついて、

うみに あそびにいった。

 

かいがんを とおって

どうくつに 行くとちゅうにね

いしの 山 みたいなのが あってね

ふじつぼ と かめのて と なんかわからん貝とか

かさみたいな、かさがい があって

それが くっついとった

 

とくに かめのてがおおかった

 

それで、どうくつに 3人しか おくまで はいらんかったんよ

うえに いっぱいふなむしがおったんよ

 

やけど、にんじゃみたいに

ゆっくりそろりそろりと いったんよ

ちょっと にんげんが うごいただけでね

ふなむしが ざーっと にげていって

もう、ほんと うわあって なったんよ

でも がまんして しずかに いったら

ペットボトルに 手が とどいたんよ

やった~ これ もってかえろ~って

おもって、 はしって かえったんよ。

 

 

 

もうつかれたけん きょうは おわり。

 

昨日は原稿に起こしたものを打ったのですが、

今日は聞き書きのため、話口調に。

6歳から見た今日のつつじっこさんでした。

ずーっと話し続けるため、聞く方も一生懸命・・・。

なかなか濃い一日を過ごしているようですニコニコ

2期明日で最終日。

 

きっと明日も楽しい日。

にいはま森のようちえん つつじっこ2期(2019/08/07)

投稿日:

つつじっこ2期。

毎日たくましく遊んでいますラブラブ

 

ブログを書きたくても

なかなか元気が残っていないスタッフに代わって

6歳参加者が書いてくれましたニコニコ

 

〇ちゃんが、ないていたときに、わたしがてをつないであげたら

〇ちゃんが、なきやんでくれたのが、しょうげきにのこりました。

 

(しょうげき?しょうげきって、驚いた時に使うよ?

「そうよ。なきやんでくれたけんおどろいたんよ」)

 

おりるときも かいだんが きゅうで、

あがるときも きゅうだったから、

たいへんでした。

なんだんもある かいだんを のぼりや

おりや たいらな ところを おりていくと

うみに つきました。

 

ないていた〇ちゃんも もう ないてはいません。

 

とうとう みんなが たのしみにしていた

やさいきりの じかんに なりました。

おくらや たまねぎや にんじんや

なすびも

ぴーまんは、たねつきで きりました。

 

こどもたちは、

「やけるのまだかな?」

「おなかすいたな」

「まだやけないね」

と、いろいろなことを いいながら

がんばって、がまんしました。

 

かえりのかいの えほんは、

『いぐいぐいぐ』というほんで、

とっても こわかったです。

おばけが

「おまえをたべちゃうぞーっ」といったのが

こわかったです。

 

ああこわかったと おもいながら

かいだんを おりて

みんなぶじに けがもせずに

おわりました。

 

SY(小)

 

4歳と6歳の合作。
 
みどりいろのは わかめです
きいろいふくをきているのは らいふじゃけっと です
左端のスタッフの うえに あるのは けむりです
うみの なかに ういている ちゃいろいものは かいそう です
まんなかの ひと の おしりから たれているのは 
またべるとです

 

つつじっこ参加者の皆さん。

子供さんのアウトプットありましたら、お寄せくださいね。

 

SY

 

にいはま森のようちえん つつじっこ1期(2019/08/02)

投稿日:
あ~遊んだ。
今日は1期最終日。
明日から会えない子がいるなんて
まだ実感がわきません。
もはや、皆家族。
 
 
初日は、虫がすごく嫌だった子も
トイレに行けなかった子も
なんでも報告しにきてた子も
 
自分のことは自分で。
子供って本当にすごい。
 
やってあげることって、早いし簡単だし
ちょっと手助けしてあげることで越えられるステップもあるのかもしれない
でも、敢えて待つ!そんな時間もあっていいのかも。
 
たとえば、ライフジャケットの股ベルト
 
かちっと出来ないって言ってくる。
あら。困ったね。チャレンジしてみた?
してない・・・
おお。じゃあやってみよう。
 
できた~!
な~んだ自分でできるんやん。
 
たとえば、リュックに荷物が入りません。
入れて下さい。
チャレンジしてみた?
うん。してみた。
そうかあ。じゃあどうしようかあ。
 
じゃあウォーターシューズは入れずに持ってみる。
それいい考えだね。
 
どお?
できた~!
あ~よかったね~いい考えだったね。
 
たとえば、僕の袋はどこですか。
どこにおいたの?
え、わかんない。
そうか~。困ったねえ。どうしよっか。
 
探してみる・・・
あった~!
あ~あったね。よかったねえ。
 
 
待てる時ばかりじゃないから・・・
待てる時を大事にしよう・・・
スタッフ達はそんな思いでやってます。
 
私は帰り支度、午前中の見守りが嘘のように
口うるさく着替えを催促する自分が辛い。。。
どうにかならんもんでしょうかね。
 
 
こんなつつじっこを支えてくれる
まじょかごはん。今日はカレー!
レタスサラダと、大根カツ
おいしかった。。。
最後はお鍋に群がって完食。
自分が食べられるだけ自分でよそいました。
そうすると大体完食できるもんですね。
 
不思議なことに、嫌いな野菜もよそう。
人によそってもらう時は、つぐなつぐなって言うのにね。
 
子どもは地球の宝物。
それぞれがそれぞれに輝きますように。
 
皆、素敵な夏を過ごしてね。またねキラキラ
9月1日につつじっこお別れ遠足(親子参加)を企画中です。
予定空けておいてくださいねラブ
 
SY