つつじっこウィンタースクール告知☆

投稿日:

2020年夏に大好評だった

つつじっこサマースクールやしの木

(活動の様子はこちらから

 

 

リクエストいただきました

ウィンタースクール、開催決定しましたー!!

 

 

今回は

年中さんから小学校6年生まで。

異年齢での交流も大切にしました

 

 

冬休みは短い!

ということで、

1/5〜7の3日間

 

3日間しかないので

9:00~16:00と時間を長めにウインク

 

 

サマースクールは、

予約殺到のイベントでした

 

今回も、15人の定員を巡って

予約が殺到することが予想されます。

 

ですので、説明会および3日間を参加できる方

という条件をつけさせていただきました

 

 

自然という、人間がどうこうできない環境の中で、

子どもたちが五感をつかって

感じて、

気付いて、

考えて、

判断して

行動する、

その経験を重ねて

様々なイレギュラーや想定外に対応できる、

のびやかで、

しなやかで、

すこやかな

子どもを育てていきたい

 

これが、

にいはま森のようちえんのすべての活動に共通している基本です

 

 

なので、痛いこともあるし、

悲しいこともあるし、うまくいかないこともあるし、

大人が助けてくれないこともある

理不尽なこともある

 

それをご理解頂いた上で

お申し込みください

 

 

 

説明会(12/6)では、

持ち物について、

この活動への私達の思い、

などについてお話し、同意していただいた上で、

参加費をお振り込みいただきます。

 

 

 

 

冬の焚き火の暖かさ炎

焼き芋の美味しさラブラブ

遊んでるうちに体が温まってくるラブ

 

夏とはまた違ったお山の魅力を感じてもらえるといいなハート

 

 

年少さんや、

16時までは長すぎる、

全日程は参加できない、

という方は、

9:00~14:00、保育園にいはま森のようちえんに参加することもできますので、

お問い合わせください。

 

 

 

にいはま森のようちえん公式ラインアカウントに登録されている方へ

先行予約のご案内をお送りしていますので、

ぜひ確認してみてくださいウインク

 

 

一般受付は

12/4(金)19:00〜

※先着順となります

 

申し込みフォーム

 

 

自然体験活動指導者養成講座、受講しました

投稿日:

この3連休、スタッフ3人が

国立大洲青少年交流の家で行われた

自然体験活動指導者(NEALリーダー)養成講座を

受講してきました!

 

 

ダイヤグリーン自然の中で感性を磨いたり、土地の伝統文化や食文化に触れたりと、専門的な知識と技術をもって自然体験活動の普及や振興に貢献するのが「自然体験活動指導者」です。ダイヤグリーン

鉛筆NEALより引用鉛筆

 

 

 

にいはま森のようちえんでは、

野外での自然体験活動を通して、

子どもたちに直接、五感を使っての経験をしてほしいと

活動を企画しています。

 

安全に、

かつ来てくれる人たちにとって濃い活動にするためには

何が大切なのか

お勉強してきましたドキドキ

 

 

 

カヌーで、自分たちも自然体験活動を実際にしてみます

 

秋の肱川、美しいおねがい

 

一緒に来ていた我が子達もポイントで合流し

応援してくれましたラブ

 

 

2泊3日の活動の中で、私の印象に残ったのは

海洋冒険家 白石康次郎さんの

野外で活動することの意義

 

 

災害など いつどこで何が起こるかわからない日本

 

野外活動を通して、非日常の中で

練度を上げ

困ったことに対応できる

たくましい子どもたちを育てたい

 

 

 

本当にそのとおりキョロキョロ

 

 

災害だけじゃない

 

この先、

彼らの人生において、

いつでも親が助けてあげることはできない

 

 

自分の人生で起こる出来事に

自分で対応していかないといけない

 

そのために、

臨機応変に対応したり

周りの人とコミュニケーションをとって

状況を変えていったり

先を見通して準備をしたり

何が危ないか、自分はどこまでできるのかを判断したり…

 

 

それは大人になったから できるようになるわけではなく、

今から、

何度も何度も経験を重ねてこそ

身につく力だよな、

と思いました

 

 

森のようちえんを通して、

参加者の方々にそんな経験をしてもらえたらいいな、

と改めて思いました

 

 

今回の2泊3日、スタッフ3家庭で行ったんですが

3家庭とも3兄弟なので子供は9人ニヤリ

(受講中は父達が子供を見てくれました)

 

 

休憩時間に外で遊んでる我が子を見て ほっこりピンクハート

 

と思ったら…

うわっガーン

末っ子の一人が転んだ!

駆け寄ってきたのは、3人の上の子たち

声をかけたり、抱き上げたり…

 

あぁ、

母のいないところで、

我が子達もしっかり育ってるドキドキドキドキドキドキ

 

 

大洲城

第3土曜日は火縄銃が見れましたびっくり

輪ゴム火縄銃体験も楽しかったようです照れ

 

青少年交流の家から、大洲城までのウォークラリーも、

おもしろかったそうピンクハート

 

 

よし、12月も森のようちえん楽しむぞ〜♪

灰の水と、葉っぱを合わせると??

投稿日:

先週から準備していた魔法の粉(椿の灰)を水に混ぜて〜

 

こしていくとー

 

魔法の水ができた!!ドキドキ

 

 

お家から持ってきた布を水につける波波

 

なんか輪ゴムでぐるぐるまきにするもやもやもやもや

ぐるぐるがなかなか難しい笑い泣き

 

びわの葉っぱを鍋でグツグツグツグツメラメラ

いい香り照れ

びわの葉茶!?

 

 

 

さっきの布を投入!!

あふれるびっくり

 

ちょっと煮たら、水で薄めた魔法の水で混ぜ混ぜ

 

ぐるぐるが取れない…あせる

 

 

できたーーー!!

葉っぱ染めドキドキ

 

子どもたちが一週間かけて準備してきた

びわの葉染め!!

 

 

あの緑の葉っぱが

薄ピンク〜オレンジ色になりましたラブ

 

子どもたちが集めたびわの葉っぱが余ったので、

14日(土)のあそびばでしようかなドキドキ

 

びわの葉染めしてみたい方は、

あそびばに予約の上、

白い綿か麻か絹の布を持ってきてねーてへぺろ

 

あそびばについては、こちらをチェック☆

椿で、魔法の粉作り??

投稿日:

11/4、大人たちがゴソゴソ動き出した

 

椿の木を探しに行こう!

 

そんな急な提案にも、

子どもたちは案内してくれる☆

 

おーっ!

集まったー!

 

 

子どもたちはたくさんの椿の実をゲット!

 

これもまた、椿油作りをしたいけど…ドキドキ

でも今日は葉っぱと枝だ!!

 

 

噂には聞いていたが…

生木は燃えないな

 

どうしたらいいんだ…

 

 

おっ!

なんか、コツがあるっぽいぞ!

 

それでも枝は本当になかなか燃えない

 

 

わーっ!今日は椿以外は燃やさないでー!!

 

 

 

火吹き棒も最近は拾った竹で作り出す、森の人たち。

 

そぉーっとそぉーっと吹きます

 

 

すっかり燃やしきりましたー!

もうちょっと燃やしたかったけど、

タイムオーバーでここまであせる

 

 

子どもたち「これ、なににするん?」

 

魔法の粉で、魔法の水を作るよーチューチュー

紅葉の石鎚山登山へ

投稿日:

11/1ふたたび石鎚山へびっくり

 

前回の石鎚登山、都合の合わなかった彼↑から

リクエストで、企画がたちあがり、

5家族20人で出発メラメラ

 

スタッフのプライベート登山、

ブログでちらっと触れたら興味を持ってくれた人もいて嬉しかったですラブ

 

朝日がうまく見えない、今日の天気はどんなかなー晴れ

 

 

 

登っていると暑くなり、

休憩してると寒くなる雪

 

 

 

(3の鎖)

 

先頭組、前回より滑りやすく冷たい2の鎖に苦戦あせる

3の鎖では迂回路を選択

 

その様子を聞き、

2の鎖で迂回路を選んだSちゃん

 

でも3歳Mちゃんが2の鎖を登ってきたのを見て

3の鎖にチャレンジすることに炎

 

 

Sちゃんの鎖チャレンジを見て、

後続の様子を見に降りて来た先頭組も、

やっぱり3の鎖にチャレンジビックリマーク

 

 

みんな無事に笑顔で登りきりましたドキドキ

 

登頂するも、ガスがすごい

今回は天狗岳は断念

 

たまーにちらっと見える天狗岳が気になるTくん

「また来ようドキドキ」と声を掛け合います

 

火、ありがたいドキドキ

温かい食べ物、ほんと幸せドキドキ

 

今回は17人が頂上へたどり着きました!!

 

前回、途中で昼寝しちゃったTくんも

今回は登りきりましたー!

 

 

てっぺんまでたどり着かない場合もあるけれど、

山登りの道中が楽しめて

安全におうちまで帰れたら

それが何よりだと思いますドキドキ

 

 

家族で登る楽しさ

友達と登る刺激

仲間がいる安心感

改めて相手を尊敬する気持ち

 

山を登るだけでいろんな気持ちに出会えましたドキドキ

 

 

冬になる前に、またどこかのおやまに行きたいなーデレデレ

にいはま森のようちえんの10月

投稿日:

開園から半年たった、

認可外保育施設のにいはま森のようちえん

 

子どもたちも大きくなったなぁドキドキ

 

 

お月見団子は2回作りました爆  笑

 

じゃがいもを焼くのはなかなか難しい

「まだ焼けてない」を体感てへぺろ

 

秋の畑作り

小山に行くたび「大きくなってるー!」と感動おねがい

 

石鎚山の鎖場を登る練習?爆  笑

 

竹の煙を見て「蚊取り線香!」びっくり

 

ナスで料理はじめたデレデレ

 

お馬さんに出会った馬

 

おにぎりの美味しさを知ってる子どもたち

調理は週一回くらい音譜

 

お山にみかんの季節がやってきたオレンジ

 

暖かい日は、海もまだまだ楽しいチュー

 

焼き芋、棒に刺せば熱くないドキドキ

 

海では、砂遊びが多くなってきたなぁ

 

今日は灯台発見!!

 

しおだまりにたくさんの生き物かに座

 

 

晴れ間の多い、暖かい日を楽しみながら、

秋の気配を感じている子どもたちでしたニコ

 

もうまもなく11月がやってくるびっくり

11月イベントのお知らせ(2020/10/26)

投稿日:

イチョウ11/1(日)

 石鎚山に登ります☆

おっと、これは、イベントじゃなかった

スタッフの勝手な遊びでした~笑

 

下は3歳からチャレンジします。

一緒に行ってみたい強者は、ご連絡ください。

イベントではないので・・・スタッフは完全オフな姿勢ですが、

それでよければ一緒に登りましょ♪

もちろん無料。もちろん親子で。

 

イチョウ11/14(土)

森のあそびばvol.11

~いっぱい遊んで、煮込みうどん~

右矢印右矢印右矢印 お申込みフォーム左矢印左矢印左矢印

 

時間☆10:00~14:00

場所☆垣生山

詳細は、お申込み後

自動返信メールが届きます。

 

<参加方法☆下記①②からお選びいただけます>

①子どもだけ参加(年中~小学生お預かり) 一人2000円(先着10名☆残席6☆)
②親子で参加 ひと家族1000円(満席☆5組☆)

 

イチョウ親子参加型 くすっこ

 

11/2、11/9、11/16、11/30

 

親子で平日、何しようかな

と思ったら、

お山でのんびり過ごしませんかドキドキ

抱っこの赤ちゃんから、

休園日のお姉ちゃんお兄ちゃんまで

時々小学生も来るよ☺️

 

参加費:ひと家族300円/一回

 

 

お申込みは

nhm_forest☆yahoo.co.jpへどうぞ

☆を@にかえてください

保護者氏名

お子さんのお名前と年齢

参加希望日

を記入してください。

 

来ていただいた時に、公式ライン登録すると、

それ以降は、ラインでイベント情報が届きます☆

 

shoko

お泊まり☆Part1~年少以下お泊まり会~

投稿日:

今週末は、

にいはま森のようちえんお泊まり保育☆を開催。

 

なんと、三本イベントを一気に開催です!

①年少以下お泊まり保育

②年中・年長お泊まりキャンプ

③小学生スーパーウルトラキャンプ

 

いつもは縦割りで活動していますが、

今回は、同年齢の集まり。

子供達は3グループに分かれ、

スタッフは、我が子がいない集まりを引率しました。

 

今日から、報告ブログを順次書いていきたいと思います♪

というわけで、

初回は年少以下お泊まり保育スタッフのshokoが書きますニコニコ

 

年中・年長さんをお見送りしたあと、

年少さんたちが やってきたのは

垣生(近所!)で見付けた乗馬リトルさん!

 

ポニーに乗る時大泣きしたことのあるRくんも

オーナーの優しい声掛けに心ほぐされ

堂々とした乗りっぷり!

兄弟が多くても、全員体験させられるぐらいの

ありがたい価格えーん

何度かレッスンを受ければ、外乗りも出来るそうで!

スタッフの夢ふくらむ。

ありがとうございました!また来ます!

 

乗馬リトルさんをあとにして、

スタッフ宅で、お風呂。

人数が多いため、

「男の子~!先に入ろう」と言ったら

女の子が何人か手をあげた・・・

そうか。聞き方間違えたな。

「自分は男の子だと思う人~!」

何人か悩んで、無事全員入浴。

さて、次は

晩ご飯の餃子を作るぞ~!

 

包丁を使いたい気持ち。

切りたい気持ちが溢れる子供達。

3歳4人、4歳3人が

ケンカをしながら、誰が野菜を切るか決めて

順番待ち。

よし、次は餃子を包むぞ~!

なかなか上手に包めていました。

経験値だな~。

 

この年頃の子供達って

やりたい!手伝いたい!料理したい!

って、やる気がすごいですよね・・・

家だと、つい、

うん・・今日はお母さんがやるね・・・って

言っちゃう時もあるけど、

お泊まり保育だしね。

子供達の「やりたい気持ち」

やりきって、すっかり満足したようです。

 

餃子の写真ないわ・・・

というわけで、18時半。

よし、寝かせよう。

腰を痛めながら読み聞かせ。

かわいい・・・・。

19時(大人時間を確保するため早めの就寝ニヤリ

一人寝て・・・二人寝て・・・三人寝て・・・

四人寝て・・・五人寝て・・・六人寝て・・・

しめしめ。皆寝たぞ。

 

夜中に目が覚めたKちゃんが

「お母さん・・・」って言ったぐらいで

夜もぐっすり。

 

年少さんが寝てからは、

年中・年長キャンプに子供を送り出した母達で

我が子に関する熱いトーク。

楽しかったな~。

 

翌朝は皆すっきりとお目覚め。

遊ぶ!宣言をし、遊びまくり

太鼓の音が聞こえてきたので、

近くの自治会館で太鼓をたたかせてもらって

お昼ご飯を食べ、母と再会☆

よく頑張ったね。

 

全力で生きた。

全力で遊び、全力でけんかし、

全力で食べて寝た。そんなお泊まり保育でした☆

 

次は、年中年長キャンプのスタッフに

ブログパス虹

 

shoko

 

安全管理のこと

投稿日:

にいはま森のようちえん よくいただく質問シリーズビックリマーク

 

Q 園舎がないって、雨の日や台風の日、寒い日、暑い日はどうするの!?

 

かっぱをきて、長靴履いて、お山でどろんこ遊び

思い切りできて、ほんと楽しそう

 

寒いときには、焚き火の暖かさが身にしみますメラメラ

 

 

台風のあとなど土砂災害のリスクがあるときは、

お借りしている太子堂という施設で工作をしたり、

博物館に行ったこともあります

 

暑い日は海や川へイルカ

水分補給や水に浸かるなどして

子どもたち、上手に体温調節しています

 

毎日、外にいるからこそ、

自分の体の快適を、自然と調整できるのかな。

大人が思っている以上に、

自分の身を守る力を持っているんだなぁと感じます

 

 

 

Q 怪我が心配!!

 

森のようちえんでは、マッチを使って焚き火をしたり、

遊びの中でのこぎりやナイフ、

調理の際には包丁を使います

 

小さな手で不器用に動かすように見えます

たまには血も出ます

たまには熱い思いもします

 

でも、小さな力のうちは小さな怪我ですむ

 

小さな痛い思いを重ねて

怪我のしない使い方を身につけていきますニコニコ

 

 

 

高いところに登るときは自分の力で。

大人は手伝いません

自分で登った高さなら、

万が一、落ちても大事にはならない

 

体を丸めて落ちたり、

そばにある木の根っこを掴んだり、

ほんとに大怪我につながらない

 

 

「危ない」「痛い」「苦しい」を

大人がすべてふせぐことは解決になりますか?

 

自分はどこまでできるのか

大怪我にならないようにどうしたらいいか、

いざ痛い思いをしたらどうするか、

を子ども自身の力として育てていきたい

 

 

もちろん、いのちにかかわる怪我につながることへは

スタッフも見守りはしません

 

たとえば高い場所で遊んでいる場合、

下に大きな岩や刺さる枝がないかなどを確認するのは基本

 

 

1月に受けたウィルダネスファーストエイドの考えをベースに

 

発熱、嘔吐、腹痛、鼻血、窒息、

熱中症、やけど、低体温、

骨折、打撲、トゲ、蜂や蛇の危険、などなど…

 

生き物や植物の危険も日々勉強

 

 

危険に出会ったときにどう対応するか、

どこへどの順番に連絡を取るか、

残りの園児をどうするか、

シミュレーションを重ねています

 

なので、森のようちえんの活動では

緊急事態に対応できるよう、

園児が少人数であっても

スタッフは3人体制をとっています。

緊急時には、現場以外からもスタッフが飛んできます。

 

 

子どもたちが思いっきり遊びに夢中になる中で

小さな怪我を重ねて

危機管理能力を身に着けてもらいたい

でも、大切なお預かりしているいのち

 

スタッフはいつも現場でのリスクを考えながら

保育にあたっています

 

 

 

 
お問い合わせはこちら↓
nhm_forest☆yahoo.co.jpへどうぞ
☆を@にかえてください

 

#ニイハマ vol.3

投稿日:

にいはま森のようちえんが「#ニイハマvol.3」の7ページに載ってるよー(^^)



新居浜スピリッツ

大切なことは森が教えてくれた



「新居浜シティブランド戦略」


私たちは、森での活動を通して、新居浜の魅力を改めて感じています!


ブログを通して発信しつづけまーす(^^)


https://life.city.niihama.ehime.jp/magazine/vol3/html5m.html#page=7



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