10/3親も子も楽になるのびのび子育てのヒントと実践

投稿日:

親も子も楽になるのびのび子育てのヒントと実践

~開園10年を経た鳥取森のようちえん「まるたんぼう」

代表西村早栄子にきく~

 

10/3の講演会、予約スタートしました☆

コロナ対策のため、お席に限りがございます。

お早めの予約をオススメします。

 

 

 

にいはま森のようちえん開園に向け、

1月に智頭町森のようちえんまるたんぼうへ視察に行きました。

その時の様子はこちらから

 

 

 

その代表がなんと、

新居浜に来てくれることになりましたービックリマーク拍手!

 

 

森のようちえんでしている、見守り保育、

これって、森だからできるってことではないと思います。

 

 

私も、我が子が小さい頃にこんな考えを知っていたら

もっと気持ちに余裕が持てたかな

もっとイライラせずに過ごせたかな

もっと成長を楽しめたかな

 

 

そしたら、子どもも

のびのびと育つことができただろうな

 

 

 

赤ちゃんからでも幼児からでも、

子どもがちょっと大きくなってからでも…

 

おうちでできる、

親も子どもも楽になる子育てのヒント

 

きいてみませんか??

 

 

詳細は以下より

講演会チラシ

 

午前と午後は同じ内容です

ご都合のいい時間をお選びください

 

 

講演会中、子どもたちはお山で自然保育を実際に体験☆

にいはま森のようちえんスタッフと一緒に

のびのび?

ゆったり?

わくわく?

な時間を過ごしましょう♪

 

 

お山に行くにはちょっと小さなお子さんは、

室内での託児もしております。

 

 

お申し込みはこちらから

 

 

 

森のあそびばってなに??

投稿日:

幼稚園や保育園に通ってる子だって!

小学生だって!

大人だって!

 

森で遊びたい!

夢中になって遊びたい!!

 

 

そんなところから始まったのが

クローバー森のあそびばクローバー

 

 

 

土日の預かり型「つつじっこ」や

小学生向けイベント「森のがっこう」も合体し

 

 

現在は

年中さんからの預かり

もしくは

親子での参加

が選べるようになりましたピンクハート

 

 

活動場所は垣生小山、垣生山、垣生海岸、黒島海浜公園など

 

主に土日に月一回程度、開催しています

 

参加費は活動内容によって異なります

 

昼食は、焚き火調理もしくはお弁当ナイフとフォーク

 

イベントということで

テーマを決めて開催していますが

やるもやらないも、自由です

 

 

やりたいことに夢中になったらいいのですハート

 

 

時にはケンカもあるし…

時には涙することもあるけど…

 

一緒に見守ってみましょうハート

 

子どもたちがなんとかするのを 一緒に待ちましょう

 

 

大人が手を貸してあげれば、すぐ解決する

大人が答えを教えてあげれば、迷わず済む

大人が思う道に進めば、嫌な気持ちもすぐ終わる

 

だけど…

ちょっと待ってみませんか?

 

大人の力がないとき、

子どもは 大人もびっくりな方法で解決します

 

そのチャンスを摘んでしまうのはもったいない!

 

 

やりたい、やりたくない

楽しい、嫌だ、

悲しい、痛い、

面白い、

いろんな感情をありったけの力で

体験させてあげたい

 

今しかできない

 

いつか大人の手を離れるこの子達が

自分の足で歩んでいけるよう

見守りましょう

 

一人で見守ると、イライラしたり苦しくなるけどチーン

森でなら、

一緒に見守ってくれるだれかがいます♪

 

 

チューリップ森のあそびばチューリップ

最新のイベントは以下よりチェック

 

 

これまでの森のあそびばの様子は以下をチェック

 

 

くすっことは??(平日、親子で)

投稿日:

平日に親子での活動をしているのが

 

クローバーくすっこクローバー

 

 

くすっこの由来は

新居浜の市樹クスノキからきています

 

 

 

クスノキのように

子ども達に自然の中でのびのびと遊んでもらいたいと願って名付けた

親子参加型の自主保育です

 

虫を取る子、

泥遊びをする子、

じっと座っている子、

棒で遊ぶ子、

木登りをする子、

マッチをする子、

のこぎりをする子、

自分がしたいことを、自分のしたいようにやってみます音符

 

 

保護者の方も一緒

 

焚き火に癒やされたり

他の保護者とおしゃべりしたり

木登りしたり

ワクワクゆったり過ごしてください音符

 

子どもがぐずったら、時間に遅れても大丈夫

子どもがぐずったら、早めに帰っても大丈夫

誰もが通る道です音符

 

 

「あぶない、きたない、やめなさい、早く」

そんなワードはちょっと置いといて、

 

「おっ?このあと、どうするのかな?」

そんな気持ちで見守ってみてください音符

 

 

たくさんのおもちゃや情報に囲まれている現代の子どもたち

森のようちえんに来ている間は

市販のおもちゃ、お砂場セットなどはおいてきてみてね音符

 

おもちゃはなくとも

大自然からいただく遊び道具は無限

創造力も無限に広がります

 

 

 

はじめてのけんかや

はじめての葛藤

はじめてのケガもあるかもしれません

 

 

こどもたちの力を信じて

互いに見守り合って

 

タテマエとか

周りの目とか心配せず

 

子どもの力を育てる子育て

一緒に考えてみませんか??

 

 

 

開催日 毎週月曜日9:30~13:30

場所 垣生小山、垣生山、黒島海浜公園、垣生海岸、渦井川など

参加費 ひと家庭一回300円

保険代別(初回参加時にご説明します)任意

昼食 弁当の日もあれば、焚き火調理の日もあります

 

ご予約・お問い合わせ 

nhm_forest☆yahoo.co.jp

☆を@にかえてください

・保護者氏名

・お子様のお名前と年齢

・予約日もしくはご質問

を記入してください

 

 

これまでのくすっこの様子は以下をチェック

 

 

にいはま森のようちえん保護者へインタビュー!

投稿日:

認可外保育施設にいはま森のようちえん、

気にはなるけど、なかなか踏み切れない…

という声をよく聞きます。

 

 

そこで今日は、

現在、子どもを預けている保護者の方へ

アンケートをとった結果を紹介します☆

 

Q.森のようちえんに入園を決めた理由はなんですか?

右矢印 「エネルギーが有り余っている我が子に、一斉保育ではなく、子どもたちがやりたい事をとことんやらせてくれるような園はないかと探しており、偶然にいはま森のようちえんの園児募集の知らせを見て、本人の興味関心にも合っているし、ここだと感じました。」(年少A君の母の声より)

 

このご家庭は、これまでにいはま森のようちえんの活動に参加していたわけではなく、ほんとに飛び込んで入園してくれました。

 

 

右矢印「きっと息子が窮屈しないで、自由でいられる時間を過ごせると思ったから。その時間が、父親(ぼく)の考えや意見に流されない、自分の思いや考えをしっかり持った子にしてくれると信じてるから。」(年中Bくんの父)

 

他の幼稚園から転園することを、Bくん本人が選んでくれました。

 

 

右矢印「制約のなるべく少ない環境で、自分の器や、視野を広げる体験をしてほしかったから。小学校入学前の貴重な時間を、感性を育む時間に費やしてほしかったから。五感をフルに使い、生きる力、しなやかな素地を身に付けるのに、森のようちえんの保育方針が理想的だったから。」(年長Cくん、年少Dちゃんの母)

 

Cくんは、風で飛んでいる葉っぱを見て「葉っぱのダンス」と言っていました。

 

 

 

 

Q.入園後、親の気持ちにどんな変化がありましたか?

 

右矢印「「なんでそんなことするん」「そうやったら汚れるやん」と思うことが減って、「あ〜、今この子はこれをすることに決めたんだね。その先にどんなことに出会うんだろう。」と見守れるようになった。親にとって手間の増えるような結果になっても、笑える。」(2歳児Eちゃんの母)

 

 

右矢印「こういう人になって欲しい、ちゃんと出来る人になって欲しいという、求める心が強かった。でも今は、息子がどんな人間になるんだろう、どんなふうに成長していくんだろうって、わくわくしてるし、楽しみでもある。出来なくてもいいんだと思える。きっと息子には息子の道があると、未来を信じられる。」(年中Bくんの父)

 

 

 

右矢印「保護者同士の繋がりも強いので、子供同士の喧嘩に恐縮することなく、お互い様って気持ちでいられます。喧嘩でやられた方もやる方も学びがあるって思っています。」(年少Eくん、満2歳Gくんの母)

 

喧嘩を防ぐことよりも、喧嘩をしてその先にあるものを感じてほしい…

森のようちえんならでは。

 

 

右矢印「少々のことには動じなくなった。森のようちえんで学んだ、物事を前向きに捉え、否定的な表現をしない練習をしてみたら、子育ても人生も楽しくなった。」(年長Cくん、2歳児Dちゃんの母)

 

 

 

 

Q.入園後、子どもさんにはどんな変化がありましたか?

右矢印「できない〜と言っていても、放っておくと一人でできることが増えてきた。何かやりたいけどできない事があると、こうしたらどう〜と提案してくる。」(年少Aくんの母)

 

困っている子を見ると「こうしたらどう?」と、いろんな子が一緒に考えてくれます。

 

 

右矢印「年齢的な成長とも重なってるとは思うけど、いつでも前向き。うまくいかないことも、自分でどうにかしようとしてみる。感情が豊か。」(2歳児Eちゃんの母)

 

一回のつまずきではへこたれない!

 

 

右矢印「あれしたい、これしたいなどの気持ちを話してくれるようになった。」(2歳児Eちゃんの父)

 

コミュニケーションがすごく取りやすくなったそうです。

 

 

右矢印「心の中の豊かさ、余裕、世界が広がっていることを感じる。相変わらずマイペースだけど、ただのんびりなわけではない。しっかり考えて、それを口に出せる、誰かに伝えられる。」(年中Bくんの父)

 

Bくんは、「どうしてそう思うの?」と問いかけると、いつもなるほど!な答えをしっかり話してくれます

 

 

右矢印「弟は、母と離れて泣いていないか不安でしたが、園が好きなようで、すぐに慣れて遊び出しました。最年少なので、上の子をみていろいろ挑戦しているようです。兄は、弟の面倒をよくみるようになりました。ただ、やはり上の子と遊ぶのが好きみたいで、いろいろなことを教えてもらってきます。海に入るのが苦手でずっと山がいいと言っていました。しかし、通っているうちに海の中に入るようになりました。自分の事を自分でやることは、身につきましたが、ママ荷物持ってあげようか?とか聞いてくれたり、ドアを開けておいてくれたり、ほかの人を助けてくれるようになりました。2-6歳の異年齢の子供がいる効果かな?っと思っています。」(年少Eくん、満2歳Gくんの母)

 

 

右矢印「兄は、思いやりがあってとても優しい。入園前は、挑戦する気持ちがあまりない子で、引っ込み思案だったが、入園してから、自分の気持ちを外に出せるようになった。妹は、自分のことが自分でできるようになった。着替えもお弁当も自分で把握し、用意する。相手を思いやる気持ちも育っていると感じる。」(年長Cくん、2歳児Dちゃんの母)

 

 

 

 

Q.入園してみて大変なことはありますか?

 

なんだと思いますか?

 

下の画像がヒントです

 

 

右矢印「なんと言っても洗濯物の量…。特に雨の日の泥汚れとの戦い。あとは、活動に応じて準備するものが変わるので天気予報も合わせてチェックしながら必要になりそうな物、量を想像すること。本人の状態によっても持っていく物が変化するので見通しが立ちづらいこの作業は入園当初は結構大変でした。今では本人が判断して準備する物もあるのでだいぶ楽になりました。」

右矢印「毎日、行く場所が違うので、忘れ物しないかドキドキする。まぁ、だいたい自分でしてくれるから、いいんですが。でも写真や今日の出来事を毎日、見られるので、「今日も楽しんでおいで☆」と送り出せる。結局は楽しい。」

右矢印「家が砂や泥だらけになること。」
 

右矢印「帰ってきてからの洗濯物や後片付けでは、妻の負担は相当だと思う。あとは、保育料。その他必要な物等。経済的な余裕のなさは、普通のようちえんに通っていた頃と比べると大変なのが現状。」

右矢印「洗濯です!毎日泥だらけの服や靴などを洗濯するのが大変です。でも、それで学べることが沢山あると思うと洗濯も苦ではありません。雨の日の洗濯物。でも最近要領が分かってきた。慣れるまでは大変。家の中に砂がある。装備の初期投資に少しお金がかかる。」

 

 

とにかく洗濯や持ち物のことですね。

これは、保護者同士で情報のシェアがホント役に立つ!

それから、子ども自身が、準備するようになっていくので、親も楽になっていきます。

 

 

認可外保育施設は、市や国の補助なしで運営してるので、保育料もね…。

でも、保育認定の取れる家庭は保育料無償化の対象になるので、

気になる方は一度声をかけてくださいね。

 

 

このアンケートは、7月にとったアンケートで、5人の保護者の方が回答してくれました。

 

年度末にもまたアンケートをとってみたいと思います☆

9月のにいはま森のようちえんイベント告知

投稿日:

お待たせしました!

9月の予定をお知らせしますウインク

 

 

風船認可外保育施設にいはま森のようちえん

来年度入園説明会

9/12(土) 10:00~

9/26(土) 10:00~ 

場所 垣生小山

参加無料

先着5組

 

お子様とご一緒にどうぞ

来年度の入園ではないけど聞いてみたいな…という方や

「森のようちえんってなにやってるんだろうな」という方も

どうぞ気軽にご参加ください

 

予約制です

・イベント名、日にち

・参加者全員の名前

・お子さんの年齢

 

を以下へ、ご連絡お願いします

 

nhm_forest☆yahoo.co.jp

@にかえてください

 

 

 

それに合わせて

風船園庭開放&親子で入園体験(両日とも先着5組) 

9/8(火) 9:30~14:00

9/15(火) 9:30~14:00

参加無料

ありのままの子どもたちを

見に来てください

 

 

 予約制です

・イベント名、日にち

・参加者全員の名前

・お子さんの年齢

・子どもライフジャケットレンタルが必要かどうか

 

を以下へ、ご連絡お願いします

 

nhm_forest☆yahoo.co.jp

@にかえてください

 

 

 

風船森のあそびばvol.9

~焚き火でご飯を炊こう~(土日イベント)

9/19(土) 10:00~14:00

黒島海浜公園

鍋、飯ごう、竹などを使って

ご飯を焚き火で調理します

 

年中〜小学生のお預かり 一人2000円(先着10名)

親子で参加 ひと家族1000円(先着5組)

 

 お申込みフォーム

 

風船くすっこ(月曜日の親子参加)

9/7.14.28  9:30~13:30

一回ひと家庭300円

 

予約制です

・タイトルを「くすっこ」、参加したい日にち

・参加者全員の名前

・お子さんの年齢

・子どもライフジャケットレンタルが必要かどうか

 

を以下へ、ご連絡お願いします

 

nhm_forest☆yahoo.co.jp

@にかえてください

 

 

風船つつじっこサマースクールさよなら親子遠足

9/5.9/20

こちらは、サマースクール参加者限定です注意

詳細、予約方法は個別にお送りしている案内をご覧ください

 

 

 

 

それぞれのご家庭にあったスタイルで

どうぞ森のようちえんをお楽しみくださいウインク

 

8月 夏を堪能♪

投稿日:

にいはま森のようちえん(認可外保育園)の子どもたち、

強風に気をつけながら、今日も小山で遊んできました♪

 

 

 

8月の写真を振り返り〜♪

 

お魚釣り〜うお座

お休みの日に行った釣り堀が楽しかったんだってラブラブ

 

 

ミミズのおうち

 

ミミズは違う場所から運んできたんだけど、

なんとライフジャケットに包んで運んできたびっくり

アイディア〜爆  笑

 

8月は色々食べたなぁ

そうめんは悩みながら作り上げたウインク

 

海水で味付け、おいし〜ラブ

 

カレーは、海でとったわかめ入り!!

 

 

この子たちが火をつけた焚き火で、ご飯おねがい

ふわふわドキドキ

 

 

食べてばっかりじゃないよ〜音譜

魚を捕まえた!

砂で囲いを作って捕獲チョキ

 

まるでライオンキングの舞台

 

川をせきとめよう!

から

川のトンネルができた

 

この流木、大人気!

 

 

 

海に、川に、山に、

そこにあるものから、自由な発想を広げて

世界を作っていく子どもたち

 

大人にも想像のできない無限の世界

同じ日は二度とやってこない

 

 

少しずつお山にも秋が近づいてきました

9月の予定もチェックしてね☆

 

 

 

9/12.26は

認可外保育園にいはま森のようちえんの

来年度入園説明会です

 

つつじっこサマースクールとも

くすっことも

あそびばとも違う…

 

毎日ここへ通うことの意味

 

そのために私達がどんなことを大切にしているか 

お伝えできるチャンス!

私達も皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 

入園希望ではない方も、

なにか子育てのヒントになるといいなハート

 

 

9/8.15は普段の園の様子を体験していただくチャンスピンクハート

 

ご予約お待ちしてますニコニコ

nhm_forest☆yahoo.co.jp

☆を@に変えてください

 

参加希望日、参加者の氏名、お子さんの年齢

をお願いします☆

 

つつじっこ4期、終わりました~

投稿日:

にいはま森のようちえんのサマースクール「つつじっこ」の4期が終わりました。

初めて参加するおともだち、1期に参加したリターンのおともだち、そして森のようちえんのレギュラーメンバー全16名で5日間を過ごしました。

4期の初日は垣生山での活動でした。
山を登り最初の広場「舟蔵」で朝の会を実施し、みんなでお山の約束の確認と自己紹介でみんなの名前を教え合います。
その後は各自の自主性に任せて、この舟蔵で遊ぶおともだち、更に奥を目指して山を探検するおともだちと活動グループが分かれます。

道の先にいそぐおともだち、歩きながら虫を探すおともだち、景色を楽しむおともだち、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、木に登ったり、枝を拾って振り回したり・・・・・・みんなそれぞれ山を楽しんでいるようです。

お弁当も各自でお腹がすいた子から食べ始め、お弁当より遊びに夢中な子は食べずに遊び続けます。
そうこうしているうちに時間が過ぎてあっという間に初日の活動が終わりました。

 

4期の二日目は「渦井川」での活動です。
この時期、アブが大量発生する渦井川はアブ避けの焚火が必須です。
その焚火を一生懸命点けようとするおともだち、火はそっちのけで真っ先に水に飛び込むおともだち。みんなそれぞれです。
火をつけながら木の棒の先に白い煙が上がるのが不思議な子。観察力が研ぎ澄まされます。


岩から飛び込んでいた子は奥の岩場をよじ登り更に新しい遊び場を開拓します。好奇心旺盛ですね。

そしてウォータースライダーを見つけてしまいました!この日は何度も何度も滑って楽しんでいました。

 

4期の三日目は「垣生海岸」で活動です。
この日は「トウモロコシを焼く」というイベントもありました。

トウモロコシを食べるためには何をしないといけないのか。子供たちが考えます。

火を点ける準備火を点けるなかなか点かない
⇒諦めて海で遊ぶ子
 ⇒待ちきれず生でトウモロコシを食べ始める子
 ⇒諦めず火を点ける子
これもそれぞれです。
生のトウモロコシもおいしい!


こんがり焼けたトウモロコシもおいしい!!


o(^-^)o

海はちょうど引き潮。潮の引いた浜辺ではいろんな発見があったようですよ。

 

 

4期の四日目は「黒島海浜公園」で活動です。
この日は「ご飯を炊く」というイベントもありました。

ここは海で遊べるフィールドまで「磯コース」と「山越えコース」があります。
これも子供たちに選ばせて好きなコースで海まで歩きます。


磯コースは磯の生き物を探しながら歩きましたがこの日はあまり珍しい生物には出会えませんでした。残念。
フィールドについたらさっそくお米を焚く準備。火起こしです。


おうちから持ってきたお米を釜に集めます。
蓋を開ける時に砂浜に置いたために容器の底に砂がびっしり。それを気にせず米を入れて容器をポンポン!
底についた砂も釜の中に・・・
あちゃ~。でも大人は見てないフリ。(;^ω^)

なんとか火もついてお米が炊き上がりました。
食べてみると、みんな「おいしい~~

野外でみんなで力を合わせて炊いたお米は格別だったようです。

 

4期の最終日は「垣生小山」で活動です。
この日は「カレーを作る」というイベントもありました。

このフィールドは蚊が多いという情報があったので早めに蚊避けの火を焚いてカレー作成用の火は子供たちに起こさせます。


枯草が少し湿っているようで火点けに悪戦苦闘。


その間に持ち寄った野菜を各自で切ってカレー鍋に集めます。

 


さあカレーの具がみんな切り終わり火にかけるよっの時にある子が「僕まだー!」っとやり始める。
その子の白い茄子にみんな「大根みたいやー!」に「大根にみせかけとんよ」って^ ^
もうカレーは火にかけてる。と、「じゃあ僕はその横でなす焼くけん!」
トングで一つ一つ運ぶ!
それからは焼きなす屋さん。


「なすはいかがですか!」
「1番おいしいとこどうぞー。」
大人に配る
一つ目は水なすのような食感!二つ目は小さく切っていたナスで、焦げをのけて、焼きナスだ! おいしっ★

もちろん出来上がったカレーもおいしかったことは言うまでもありません!!
o(^-^)o

 

こうして無事に最終日も終わりました。

 

 

YOSHI

大潮っていったい…

投稿日:

家にいても、買い物に行っても汗だくになる毎日…

森のようちえん保育園組は、海で快適に過ごしています♪

 

最近の暑さで、海もけっこうぬるいです笑い泣き

昨日はとうもろこし♪

いい色に焼けたとうもろこし

弱火でじっくりと焼くのがコツのようですウインク

 

じっくりと…を気長に待つのはなかなか難しいビックリマーク

とうもろこしを気にせず、海で遊んでいたこの二人は いい感じに焼き上がった爆  笑

 

 

とうもろこしが焼き網から転がり落ちて、泣きだす子

 

その泣き声をきいて、

こんなに↓子どもが集まってきたびっくり

びっくりする子

気持ちに寄り添ってくれる子

アイディアを出してくれる子

自分の経験を活かして助けてくれる子

さまざま

 

 

話は変わって今日の海は大潮

大潮って知ってますか??

私、森のようちえんで毎日、海に行くようになるまで、

いまいち意味がわからなかった

 

写真右側の岩場に注目

普段の満潮はこの写真より少し満ちたくらい

 

 

 

あの岩場が

こんなことに!

 

岩の隙間にいるつぶ貝は岩の上を歩いてる!

フナムシやカニは壁を登り始める!

 

 

つつじっこサマースクール一期では

干潮の垣生海岸を楽しんだ子もいるかな?

 

大潮の満潮の垣生海岸もまた楽しいよ爆  笑

 

 

 

そんな中、小学生の我が子2人はただいま、

つつじっこサマースクール3期に通っていますラブラブ

 

母の目の届かないところで、

大人たちの○✕のジャッジがない中で

自分のしたいことを見つけ、時間を過ごす

 

毎日、森のようちえん(保育園)に行ってる私でさえ、

つつじっこに我が子を預けるとドキドキですあせる

 

子どもたちは

楽しい思いや

それだけじゃない いろんな気持ちを

経験して帰ってくる

 

楽しいも

おもしろいも

気持ちいいも

つらいも

悲しいも

痛いも

喜びも

決断も

暑いも

時には諦めも

挑戦も

五感をつかって子どもたち自身が思う存分味わう

こんな経験は他ではなかなかできないなぁと思っています。

 

 

さぁ明日はつつじっこサマースクール3期も最終日。

 

 

9月の予定ももうまもなくお知らせします☆

お楽しみにドキドキ

保育園もやってるよ

投稿日:

夏休み、くすっこさんやつつじっこでにぎわっていますが、

にいはま森のようちえん(保育園)も、やってますよー☆

 

 

今週は一時預かりのお友達もきてくれてますドキドキ

 

 

あれ…

リュック忘れてるけど…

いつ気付くかな…アセアセ

 

 

みんなに追いついたとき、

「あれ?リュックは?」と言われ、取りに戻る

 

「みんな、まってよー!」と追いかける。

 

 

 

駐車場から、海まで、大人なら30分もかからないこのルート

 

彼はどうでしょう…↓

 

お気に入りの棒3本、しかもライフジャケットも持つ。

 

そして、落とした

手からそっとこぼれ落ちたけど

その小さな音も聞き逃さない耳

しばらく繰り返し、

 

「どうしよ〜」と自分でつぶやく爆  笑

 

ライフジャケットのポケットに入れることを思いついたびっくり

 

でも棒が落ちるのが心配…

と歩きながら考えたらしい

前から着てみた!!

 

そして、ゆっくり歩きます

 

「だっこー」とも言わず

大人が「早く行こ」とも言わず…

 

 

そして、シューッと滑ったり

 

私がやや後方でじっと待っていると、

「行くよ」と言ってくれたり

 

遠くからの音を聞いて

「あっちに(みんなが)おる」

 

景色を見渡して

「海、見えた」

 

手すりがない階段になっても、

慌てない

 

結局、みんなと合流するまで

2時間近くかかったけれど、

 

彼はたくさんのものに出会い

いろんなことを考えた

彼にとっては、つらい移動時間ではなかったと思う。

 

 

 

森のようちえんで、たまに出会う光景下矢印

「食べれんやん!」

「あ、豆はぷちって出せば食べれる!」

「あ、卵焼きも意外と砂ついてない」

 

昨日、弁当をひっくり返したMちゃんが

「洗ったらいいんじゃない?」とアドバイス

 

「うん、これはいけそう!」

「あ、これも!」

 

途中、セミと出会う…えーっ滝汗ヒヤヒヤ…

 

 

「おにぎりはー…無理かな」

Mちゃん再び「ひっくり返したら食べれるよ!」

↑砂がついてない方だけ食べたら?と言いたかったらしい

 

そして、自分で「これはもう無理」と思うところまで食べてました

 

 

弁当をひっくり返すって、大人でもショックなのに、

食べたいと思った彼は

自分の気持ちが納得するところまで やりきった!!

 

 

 

スタッフは、ひたすら待つ

迷いながらも待つ

「この子達はどう決断するんだろう

  そして、どんな行動をするんだろう」って。

 

昨日、弁当をひっくり返したMちゃんは大泣きだったけど

時間をかけて

自分でなんとかした。

 

「これでよかったのかな?」って

大人も悩みながら見守ったけど

 

そのおかげで、Mちゃんは、彼に寄り添うことができたんだ

 

 

そんな経験をスタッフも日々重ねながら

見守り保育をしています

つつじっこ サマースクール 2020 はじまりました!

投稿日:

今年も始まりました!

つつじっこ サマースクール!

 

初日は垣生山!

 

垣生小山に集合です。

歩いて、舟蔵登山口まで移動します。

 

舟蔵登山口です。

アジサイの横を登ります。

舟蔵広場で朝の会です。小さい人は15人。

初めましてのお名前呼びとお約束の確認。

さてさて、今日は何しましょう〜

みんな、登りたいそうです〜

 

この景色、去年も見たな。懐かしい〜。

みんな、きれいに並ぶ並ぶ。

 

年中、年長さん、弱音を吐かずに登る登る。

 

水筒を忘れて、舟蔵まで引き返すはめになった子がいましたよ。

みんなよりちょっとたくさん歩いたね。

本当は誰よりもツバクロに早く行きたかったのにね。

 

 

 

ツバクロでは色々していました。

 

木登り

去年ははしごだった竹。

今年はこうやって登るんですね。へぇー。

壊れたはしごをのぼってきたんですね。

そこからどうしますか?

飛び降りるんですねー。

 

のこぎり

試し切り?

こちらは武器を作っているようです。

振り回すやつです。

カタツムリ

こんな感触の面白い虫、他にいます?

ネバネバ。ツルツル。ヌルヌル。

ツノをつついたら縮んで、もっと触ったらもっともっと縮んで。

ほっといたらツノが戻って、そしらぬ顔です。

私の中で、面白い生き物ナンバーワンです。

 

火起こし

今日は失敗ですね。いいんです。失敗でも。

ランチタイム

今日はみんな集まって食べました。

たくさん遊んで、下山します。

 

舟蔵広場で終わりの会。

絵本タイムです。

 

お迎えが来ましたー。

 

また、明日〜♪

 

おまけ

帰り道、市役所に寄って楽しい企画書を提出してきました!実現すると良いな(^^)

H