つつじっこ、みんなが主人公★

投稿日:

あー夏休みがおわりを迎える
つつじっこ三期を終えて、みんなそれぞれの生活にもどっていくんだね。
みんな何してるかなぁー?

はじまりの1ページ、この夏5日間の物語は
本当にみんなが主人公だった!

去年は見送る母側だったのに、一年後の今、、
三期のリーダーに挑戦していた。笑
やってみなくちゃ、わからないよね。
私らしく、やってみよう。
いいもわるいも、自分らしく生きるとは?

親が見ていない間に、何を経験してどんな顔して帰ってくるのかな?!
お母さん方も心揺さぶられる5日間だったと思います。

山川海とにいはまの自然の中で
今日おこる出来事すべて、その子の体験

みんなのきらきらした表情、笑い声
しゅんとする一瞬、言い返すとき
悔しいとき、思い通りにいかない
うまくいった! ひとりでいるとき、みんなといるとき、

それぞれの感情があふれでる
たくさんのドラマがありました

はじめは、帽子がぬれたらいけないから水に入るのどうしようって言ってた子も終わる頃には、濡れた帽子をかぶってきもちいー!

あたたかい石の上で濡れたものを乾かす子。
自分の体をあたためて、体温調節自然と出来てる。

海って水色のはずなのに僕には緑に見える!みどりの水!

木登りはやりたくないけどセミの抜け殻がほしい!
誰か登ってー! 
木登り好きがええよー!ととりにいく。

ここまでいけたー!落とすよー、抜け殻取り放題
下では詰め放題。
なかなか火がつかなくて、あーもうとうもろこし焼けんわ、生で食べないかん!鼻つまんでたべよ。。

火つけるには藁とかいるけどないけん、とうもろこしのひげ、これ似とるけんこれに火つけしてみよ! 

ぎーこーぎーこーぎこぎこぎこぎこ
男の子女の子関係なく、のこぎりで切りたいもの無心で切ります。木登りだってやっちゃいます!

火をおこす時の表情は日に日に真剣になってくる。
10本マッチチャレンジでは
1番に借りにきて火をつけたい子。
状況をみて最後にとっておく子、
何本か残しておく子。全部使って返しにくる子。
もうちょっとがんばりたいから、まだマッチがほしい子

海の中にお箸をつけてその後ごはんを食べると、、塩むすびの味になるー!!
(↑ぜひやってみてください、激ウマです)

みーんなそれぞれの体験をみせてくれて
気づいたり傷ついたり、落ち込んだり、笑ったりしながら共に過ごした日々

最後のフィナーレは山でのスイカ割り!
聞いたことないね、山でスイカ割り。
やりたい子だけ!やりたくない子はやらないよ。
最後はスイカで水分補給★

5日間通して、何気なくみんなの口から出てくる言葉、

お弁当をはやくから食べるときめた子、まだ早いけどに、いつ食べてもええんよー!

競争をしようと言われた子、私はやらないよ〜、そんなのどうでもいいやぁ

大人の火にまけとるよー!に、勝ち負けやないけん。

抜かしたらいかんよー!に、行きたい人は行った
らええやん


そんな、言葉をみんながみんなかけあっていました。
そんな言葉を聞くだけで、それでいいんだぁって心がほぐれていく、何かのスイッチが入っていくそんな感じがしたなぁ。

危ないからだめ、きたないからだめ、仲良くしなさい

こどもたちは知らず知らず制限ばかりの生活になってきて、本当はやりたいこと、言いたいこと、やりたくないこと、ほんとの気持ち、置き去りになってしまいがち。
せっかくの個性をつぶしてしまっていないかな。
みんなとおなじが本当にいいのかな。

だめ の先に待つことで見えてきた
本当のこどもたちの姿は
とてもたくましく、人間らしく
個性豊かに輝いていた!
周りに合わす必要はない 
自分が感じる本当の気持ちを大事にしよう
矢印はいつも自分のハート!

こどももおとなも、本当の声をきいてみよう^ ^

たくさんの感情を味わうことができた5日間でした★
人間って、地球って、おもしろい!🌍

さあさあ4期のはじまりだー!!!

出会えたみんな、支えてくれた仲間たち、家族のみんな、愛をこめてありがとう😊

 

 

 

 

 

つつじっこ三期がスタート!

投稿日:

つつじっこ三期のはじまり★

月曜からスタートした小学生の夏休み最後のフィナーレ!
つつじっこサマースクール。

毎年恒例のお祭りになってきた!
学校とはまた違う場所
名札もない おとなはなにもしてくれない
自分できめて、自分でやるよ
馴染めなくていい、自分を生きる
山、川、海と 大自然の力を借りてこどもたちはたくさんの経験と失敗をあじわい
あふれでる感情、まだまだ秘めている本当の自分。
いいも悪いもありません!

こどもの力はすごくって
感じた言葉や閃きで、大人はハッとさせられる。
おとなに教えてくれることばかり。


今日ぼくめちゃくちゃ楽しみにしとってカレンダーに山って漢字で書いとったんよ!
明日は川だよと伝えると
じゃ帰ったらカレンダーにあした川ってかく!  

葉っぱをちぎって私と一緒にいこ〜とkちゃん
のこぎりに挑戦するkくん

まずは安定させて切りたいのにどこにどう置いて、? 座って片足立てて棒を置く
ゆっくり切ったり早く切ったり
聞こえる音もちがうね
出てきた木屑もきもちいい
最後あともうちょっと木が切れた!
やってみたね!
次は何切ろかな〜

焚き火の火を消すには?
ミストでシュッ 消えません
つばをかける  消えません笑。
うちわであおぐ子を見てよけい火がつきよるやん!と気づいたり
砂かける?と小さく発言するNちゃん
でもなかなか砂があつまらないってその場をあとに。
今日はここまで、も自分できめていい

制限をとっぱらって!!
私ちたちもみんなの学びを奪ってしまわないように、手を貸すことをあえてせずに、待ってみる
はじめてのことはわからない!
そうだよね、でも
わからないからなんでもあり
正解はない!
みんなが持ってる考えでいいし
考えたらなんか閃くかも
でも期待はしないように笑
おとなも一緒だよ
見守りも簡単じゃなくって
日々言い方や接し方、そのときあのときどう伝えればよかった??
おとなも深く考える
考えてばかりもわかんない、
ハートを大事にしようにもどったり
だからみんなおんなじなんだよ

みんなお弁当タイムも好きなように食べたいじかんにいただきます
お母さんをおもいだす時間かな^ ^
お弁当からお母さんの安心を感じてまたあそびだす、小学生は歯が抜けたじまんをよくしてる それがまたかわいいね笑

一瞬一瞬の変化^ ^
みんながそれぞれどんな日々を過ごしていくのか家族のように楽しみだな!
みんなの変化をただただ観察していきます!

つつじっこ2期~また今度ね~(2020/08/07)

投稿日:

朝の会

せーので立って

一人になったらお名前呼び。

昨日はスムーズにいったのに・・・

なんと今日は、譲らない人多数!

スタッフびっくり。

1日違うだけで、子供達の主張が全然違う!

 

昨日は、なかなか立たず、周りを見て

ゆっくり立つから、かぶりもせずだったのに、

今日は、一気に4,5人立つ!

そして譲らないから名前呼べない!

なんて面白いんだ・・・。

 

 

さて、最終日はカレー作り。

スタッフはスタッフの鍋でカレーを作ります。

子供達が気付けるように・・・少し早めに炉を作り

火を起こし、カレー作成。

それを見て、海から子供達が

10時00分 「あ!そうだ!カレー作らなきゃ!」

 

10時30分

う~ん。なかなかつかない・・・。

「大人のはなんでついたのかなあ」

 

今日はハートネットワークさんの取材。

なのに、火がつかない・・・

ああ。ごめんなさい。せっかく取材に来ていただいたのに

なかなかいい絵が撮れません。

(放送日は10日18時地上⑪初回放送です☆

全員は写ってないけど、ごめんね。)

 

11時30分(1時間頑張っても火がつかず)

Yくん覚醒

皆が諦めて、まずは野菜を切ることにした頃

炉を一から一人で、色々考えながら組み直し、

着火。

 

こちらはこちらで、全集中。

 

スタッフは、階段使って切るかなって想定して

今日のフィールド設定したんですけど・・・・

皆器用に・・・。誰も包丁でケガをせず。

 

にんじん洗いたい。

「え、そこで!?」←スタッフ心の声

 

野菜をどうしても海で洗いたいKくん。

茄子を切って、まな板にのせて、海へ・・・

私は思いました。。。。。あぁ。。。それ、海にばらまくんじゃないのか・・・

 

そして、予想通りばらまく・・・・。

私だったらもう諦める。

が、Kくん諦めない。

 

まな板に拾って載せる。

拾うためにしゃがむ。

しゃがむとまな板が斜めになり落ちる。

あわてて、立つ。

拾うためにしゃがむ。

以下繰り返し。

 

幸運なのか不幸なのか・・・海が満ち潮だったため、

茄子は海に広がっていかず、岸に打ち上げられるばかり。

 

しばらくまな板チャレンジしたKくん。

うめき声をもらしはじめました。

辛そう。。。とっても辛そうです。

見守っている私も辛くなってきた。

声をかけようか・・・どうしよう。迷う。

すごく迷いました。なんて声かけよう。

迷っていると・・・

なんと、気付いたみたいだ!

帽子を使うことを思い付いたようです!

帽子に拾った茄子を入れる!

しゃがむ!落ちない!

そんなわけで、無事茄子を回収し、鍋へ。

よかった~私の了見で何か提案しなくてよかった~。

帽子使ってみたら?とはとても思い付かない。

 

その一部始終を見ていた5年生。

鍋に茄子を入れるKくんの横で、

「え~それ鍋入れるんか。きったね。

でも入れたいんか、しゃーねーなー」

なんてかっこいい一言。

兄さん付いていきます!

 

そんな数々のドラマを経て、

カレーができた~!!!

12時00分

今日は本当に火がつかないかと思った。

でも、子供達だけで、ホントに何も手伝わずに出来た!

 

火を一生懸命育て

カレーを作った子供達が、

海でず~っと遊んでる子供達に声をかける。

「カレーできたよ~!食べる人おいで~!」

なんて優しいんだ・・・

私より余程心が広い。

感動しました。

何も言わなくても列ができる・・・

すごい、小学生すごい・・・

横入りの子にはすかさず

「並んでるよ」

すごい、小学生すごい・・・

 

年長組、自然と集まる。(あ、一人足りない)

君たちのおかげで、つつじっこ安心感ありました。

下の子達を見守ってくれて、

最後の最後には助けてくれて、ありがとう。

 

ここで食べる!と決めた男子5人。

いいね。

 

あとは海でたっぷり遊んで

 

終わりの会。

つつじっこ2期が始まる時から、

この本を最後に読もうと決めていた。

『みんなおなじでもみんなちがう』

 

つつじっこ5日間、毎日会っていると

参加してくれる子供達が、息子のように娘のように

思えてきます。

本当に皆宝物。

色んな子がいて、色んな考えがあって

どの子もその子なりにとっても素敵だった。

どんな大人になるのかな。

 

2期の子供達と明日会えないのが不思議なぐらい、

この1週間は1つの家族でした☆

皆、のびのび大きくなってね~。

 

大切なお子様を預けてくださった保護者の方々

1週間ありがとうございました。

また「にいはま森のようちえん」に遊びに来てくださいね。

 

https://youtu.be/iznaPiZuiM8

 

SY

 

 

 

 

 

つつじっこ2期~4日目~(2020/08/06)

投稿日:
朝の会では、全員座り、
それぞれのタイミングで立つっ!
譲り合ったり、譲らなかったりで
一人になったら皆で名前を呼ぶ。
呼ばれたら座る。
 
そんな方法で
どうやら全員の名前を全員がそろそろ覚えたようです。
 
いつも譲っちゃう子。
絶対譲らないで立ち続ける子。
上手にタイミング見付けて立つ子。
いつまでも立たない子。
皆それぞれで、おもしろい。
 
さてさて4日目は
また、違う海にやってきました。
 
海の水をテイスティングした子によると、
この前の海の方がしょっぱい。
今日の海はまずい。
んだそうです・・・・。味が違うとはね・・・・驚
 
にいはま森のようちえんの活動をしながら見付けた
新居浜中の遊べるフィールドを
この5日間で子供達にも保護者の方にも知ってもらいたい。
そんな思いで、毎日違うフィールドを用意しています。
1年半かけて開拓してきた新居浜の楽しいフィールド。
どこが気に入ったかな。
つつじっこが終わっても、
家族で遊びに行ってみてね。
 
 
飛び込み。
無理強いはせず、お互いのタイミングを見守って。
とっても楽しそうな声が聞こえてきます。

 
こちらは、最後に盛り上がったアサリ採り。
夢中です。

 
おお!!向こうから長い棒がきたぞ~!!!
つかまえろ~!!!

 
ぼくは、うみのなかで ごはんをたべた。
たのしそうだから うみのなかで ごはんをたべようとおもったの。
やっぱりたのしかった。
おいしかった。しょっぱかった。(5歳談)

 
集まったり、広がったり、一人で遊んでもいいし
皆と遊んでもいい。

 
僕は水路を作るんだ。
とてつもない集中力で作っていた。

 
 
彼は、食事にあまり関心のないタイプ。
でも、今日は違った!
皆で炊いたご飯をもりもりもりもり食べる!
おいしかった!!!!と、ものすっごい笑顔を見せてくれました。

 
ほら、この食べっぷりから伝わる
こんなに白ご飯美味しいなんて!

 
いそいそと、おかわり。

 
そんな美味しい白ご飯。
子供達が炊きました。
 
 
スタッフは考えました。
子供達が自分で火をつけてご飯を炊くには、
私達どんな動きをしたらいいだろう。。。
そこで、早めにスタッフの炉を作り、火をつけ
米を仕掛けました。
「スタッフはスタッフでご飯炊くね。
子供達は、自分たちでご飯炊いてね~
飯盒一つと、お鍋一つ使っていいよ」
と声をかけました。
 
ほとんどの子が海で遊ぶなか、
ご飯を食べるためには火をつけなければ。
火をつけるためには、薪を集めなければ。
という見通しをたてて、AちゃんとMちゃんが
手際よく炉を作る。
曲がった木を見付けてきて飯盒を力を合わせて運ぶ。
 
SくんやTくんは、スタッフの炉に近寄って来て、
「ちょっと見せて。あっちで真似したいけん」
と熱心に見学。
見て盗む。
素晴らしい観察眼!
スタッフが飯盒の上に石を置いたのを見て
すかさず石をのっけていて、思わず笑ってしまいました。
 
そしてそして、
炊けました~!!
飯盒と鍋どちらも成功!
ふっくらと美味しそうなご飯が!
 
もちよりふわふわしとる!!!
めっちゃめっちゃおいしい!!!
おいしい~ほっぺた落ちそう~
ほんとおいしい、たまんない!
 
子供達大絶賛。
 
でもね、食べない子もいたんです。
今日はご飯を入れるものは持ってきてない。
おかず入れてきたのはあるけど、そこには入れたくない。
 
スタッフの気持ちとしては、
とっても食べて欲しい。
でも、彼が決めたこと。
仕方ありませんな。
それは、それで受け入れる。
そんなにいはま森のようちえんです。
 
 
そして、パラソルの中の3人衆。
年下の子達を見守り、
困った時には、すっと出てきてくれて
遊びを広げてくれて、深めてくれて
スタッフを手伝ってくれて。
ありがたい存在です。

 

 

明日で最後だ。
思いっきり楽しむぞ~!!!!
 
SY

つつじっこ2期~3日目~(2020/08/05)

投稿日:
疲労MAX!(私の)
お昼寝してちょっと回復。
 
さて始まりました。3日目。
今日は川だ~!
とうもろこしを焼くぞ~!
 
上流組と下流組に分かれました。
 
下流組は3年生のMちゃんが
それはもう驚くほど手際よく
炉を作り、着火。
2年生のAちゃんも手伝って
大人はホントに見てるだけ。
 
上流組はなかなか火がつかない。
Mくんが「風があるからだよ」
と、既に作っていた炉を解体し、
新しく背の高い石で炉を組み直し。
古い炉から炭や薪を移動させて、再挑戦。
しかし・・・つかず・・・。
 
マッチをすべて(10本/人)使い切っても
着火できず。さて、どうしよう~。
「もっとマッチください」
「一人10本やからねえ。もうないんよ。どうしよ~?」
 
Kくんひらめく☆
「木に穴を開けて木でこすったら火がつくんよ!
俺、本で読んだけん!」
スタッフに
「これに穴を開けて下さい!」
「俺はできんわ・・・どうやったらいいんかやってみて?」
 
のこぎりで穴を開けようとしますが、
上手く穴が開きません。
かなり頑張ってたけど、結局直線にしか削り跡ができないので
それで諦めたようです。
 
その後3人のお兄ちゃんが火付けヘルプに颯爽と登場。
焚き付けの葉っぱや木を集めてきてなんなく着火。
お兄ちゃんたちに任せて川で遊んでいた
上流組の子供たち。
「火がついとるやん!」
と集まってきたところで、3人のヒーローは
下流へ消えて行きました。
「お兄ちゃんたちすご~い」と誰かが言ってました。
 
というわけで、美味しく焼けたとうもろこし。
いっただっきま~す×10連発
(撮れなかった子もいる。ごめん。)

 

 

 

 
 

 

 

 
 

 

 

 
合間は、ず~っと飛び込んだり
ちゃんばらしたり
とにかく川を遊び尽くしました。
さ~て、明日は何して遊ぼうかな~

 
 
SY

 

つつじっこ2期~2日目~(2020/08/04)

投稿日:
「巨人がゴルフするやつだ!」
「どんだけ大きいボールなんやろな~」

 
今日も想像力爆発のつつじっこ。
舞台は海です。
 
クラゲボーイズが誕生。

「こいつ、絶対クラゲの王様やな」

「ほんとや!」

 

スタッフが紹介したいエピソードてんこ盛り。

 

エピソード1

「それ、火消しよるよ?」

と、年上のお姉さんたちに言われながらも

一生懸命火をつけようと、木屑を上から投げ入れ

団扇で扇ぐSくん。

帰り際には、ゴミの中から見付けたバケツで海の水を運んで消火。

大事にした火を大事に始末してくれました。

 

エピソード2

山を少し登って、海へ。

Mちゃん。

「こんなの山登りと一緒やん」と言っていたけど、

目の前に海が現れると、

「え~!!!!」ってびっくり。

黒くて綺麗な角材が浮かんでいるのを見て

「これ、大工さんが拾ったら喜びそうやね~!」

発想がおもしろい。

 

 

エピソード3

帽子をかぶらずに泳ぐKくん。

「お母さんに帽子濡れてええか聞かないかんし」

Tくんが

「脳みそ入ってるけん、大事なよ!」

それを聞いたKくん。納得したのか、帽子をかぶっていました。

友達の言葉って大きいよね。

 

エピソード4

Aくんのライフジャケットを探していると、

Tくん、すかさず自分のリュックからライフジャケットを出してくれる。

これ使ってええよ。

優しさにスタッフほっこり。

 

エピソード5

Kくん、Wくんに絶えず

「相棒!!」と話しかける。

「俺にはあいつ以上はおらん」

その気持ち。宝物やね。

 

エピソード6

帰り道、リュックを背負って海を泳いで帰るコースを選択した

小さな冒険者たち。

Jくん

「おれ、亀になったよ~。

泳ぐ方が速いんよ。」

赤いリュックが背中に。

浮かんでまるでアカウミガメ。

 

1時間強の道程。

岩場で、切り傷いっぱいの子供達が帰ってきました。

でも、達成感に満ちたいい顔。

すごい冒険したね!

 

また明日。

 

SY

つつじっこ2期~はじめまして~(2020/08/03)

投稿日:
小学生の熱い夏が始まりました!
初日は垣生山。
 
入山してすぐ、
 
「うわ~!!!!うるさ~い!!!何この音」
「虫じゃない?」「鳥じゃない?」
「へ~!」
 
というやり取り。
と思ったら、次は、
 
「なんか・・・くさい・・・何このにおい」
「え、草のにおいじゃない?」「動物?」
「え、山のにおい?」
 
早速五感を使って自然を体一杯に感じていました。
スタッフ嬉。
 
朝の会も子供達がしてくれましたよ~
年齢順に小さい子から自己紹介。
お名前覚えられるかな~
 
さあ出発
ぞろぞろぞろぞろ
 
ツバクロでは、のこぎり大人気。
譲り合って切ったり、
手伝ってあげたり
思いやる場面があちらこちらで見られました。

お弁当10時半にスタートする子・・・

早いんじゃ・・・と思ったら

どんどん他の子供達も食べ始め

ほとんどの子は11時には食事が済み、

 

次は、冒険の旅へ。

ツバクロに残りたいグループと

冒険者先発隊と後発隊に分かれ出発。

 

リピーターのAくん。

「枇杷の実を取りにいく!」

前回、おいしい枇杷を食べたのよね・・・

でも季節が変わったのよね・・・・

探しに行きましたが、見付からず。

 

Bくん

先に崖下へ率先していくものの、

入ってすぐ転がり落ちる。

枝に支えられ、擦り傷もなく無事。

その後、自分で体制を立て直し

ゆっくり足場を見ながら進みます。

「俺は周りの景色を見ながら行くんよ。

それもいいんだ。」と言いながら。

うんうん。それもいいよね。

 

CちゃんとDくんは

ツタのブランコ遊び。

一人では跳び乗れないので

順番にツタを持ち合って仲良く遊んでいました。

 

小学生たち、自分で遊びを見付ける見付ける。

火起こしも協力し合って、楽しんでいました。

 

明日は海で遊びます!

 

 

 
 

 

 

つつじっこ1期が終わりました!

投稿日:
山、海、海、川、海
 
活動場所はさまざま。
 
 

 
 
スタッフは、ずっと考えていました。
見守るって、どういうこと❔❔
 
自分で感じて、自分で考えて、、
 
なぜ❔❔
どうして❔❔
どうしたらよい❔❔
 
よいも悪いも、ひとつひとつが自分自身の経験❕
 
嬉しい
楽しい
ワクワク、ドキドキ
 
悲しい
つらい
上手くできなかった
失敗しちゃった
 
5日間という、短い期間ではありますが、
子どもたちはそれぞれに、それぞれの場面で、
いろいろなことを経験して、いろんな気持ちになったと思います。
 
これからの自分の人生を切り開いていくための、
生きる力へと繋がっていく経験の積み重ね。
 
私たちは、
子どもたちの側にそっと寄り添いながら、
どんな見守りをしたらよいのだろう❔❔
 
つつじっこ1期の間もずっと、スタッフみんなで考えてきました。
 
例えば
エピソード1
何かを海で洗っているAくん。洗っていたのは、お弁当箱から落ちて砂などの汚れがついてしまったご飯。落ちてしまったご飯のみを手に持ち、汚れを洗い落とそうとすればするほど、パラパラと海へ流れていってしまうご飯。最後は手元に何も残りませんでした。
自分で考えてやってみた結果、その日Aくんはご飯を食べることができませんでした。
 
けれど、次回、同じようなことに出くわした時、Aくんはどうするでしょうか❔❔
自分で考えて得た経験は、きっと次に活かされると思うのです。
 
エピソード2
周りの人に、自分の思いをうまく言葉にして伝えることが苦手なBくん。
他の子が、落ちていたBくんのタオルを拾って、そのまま楽しそうにブンブン振り回し始めました。Bくんは、自分のだから返してほしくて、その子を追いかけます。けれど、最初はなかなか言葉にならない。それでもタオルを取り返したくて、追いかける。僕のだからやめて。僕のタオルを返して!少しずつ、言葉になり、ついにタオルを取り返す!
 
そんなこんなの毎日を繰り返して迎えた最終日。
Bくんの側には、手作りブランコに腰をかけた女の子がいました。
 
僕が押そうか?
 
自然な形で自分の気持ちを言葉にしたBくんのその姿を見て、スタッフは本当に嬉しくなりました!
 
エピソード3
帰りの時間。そろそろお迎えの時間だよ~!スタッフが声をかけていると、
海辺の岩場を登ろうとしているCくん。
絶対上る!もう無理!を何度も何度も繰り返します。つい手を貸したくなる気持ちをぐっとこらえて、側で見守るスタッフ。Cくんは、側にいるのに何も手伝おうとしないスタッフに怒りをぶつけます。それでも、最後はCくんの力で岩場を上りきりました!
 
続いて、リュックの近くに散らばったままのCくんの荷物たち。すでにお迎えの時間は過ぎています。
入れてよ!
何で何も手伝ってくれないの❔
けれど、スタッフは何も手伝いません。スタッフも、リュックに全て入れるのは難しいだろう、と実は思っていました😅
けれど、何度も何度もチャレンジするうちに、ついにリュックの中に荷物が全て入り、リュックにチャック!
どこまで見守るか❔考えながら悩みながら、それでも側でそっと見守っていたスタッフも、最後はびっくり!
自分で出来た!の達成感😊
 
 
 

 
 
 
そして改めて、つつじっこ1期が終わってみて思うのは、
何を大事にしたいのか❔❔
 
その問いかけのヒントは、すべてこの言葉に集約されるのではないかと思います☺️
 
『子どもの脳みそを働かせる』
 
そのために私たちができることは何だろう❔❔
 
スタッフみんなの思いはひとつです。
 
子ども自身で感じて、考えて、自分で自分の道を切り開いていくチャンスを奪わないようにしたい‼️
 
とはいえ、スタッフひとりひとりも人間です。
よいも悪いも、いろんな気持ちになります。悩んだり、迷ったりします。
 
そんな時には、
大人も子どもも、
一緒に、自分の脳みそを働かせながら、切磋琢磨しながら、
 
みんなが、
ああ、今日もよく遊んだな🎵
 
と笑顔になれるよう、一緒にアイデアを出し合っていけたら、と思います☺️
 
 N.N.
 

 
☆にいはま森のようちえん☆

つつじっこサマースクール 小学生2期3期は満席のため受付終了します。年中年長はまだ残あります!

投稿日:

おかげさまでたくさんの申込がありました!

スタッフ、みんなで驚いております!

アクセス集中のため、アクセス制限されたようです。
スタッフはあまり対応に慣れておりませんで、頭を抱えてしまいました。申し訳ございません。
途中集計したところ、小学生向けの2期、3期は多数の申し込みがありましたので、小学生は受付中止とさせていただきます。

未就学児向けの1期、4期はまだ受付可能です。
未就学児の方のみ、申込をお願いいたします。

つつじっこサマースクールFAQ

投稿日:

おかげさまで

たくさんのお問い合わせをいただいております。

定員オーバーした場合、お申し込み順にキャンセル待ちとさせていただきます。

返信メールをお待ちください。

 

お問い合わせいただいた方の中に、

メールが返ってきてしまう方が

いらっしゃいました。

(おそらくメールアドレスの記載ミスかと思われます。)

連絡の取りようがなく、

こちらの、FAQに代えさせていただきます。

 

Q.兄弟の同時参加は可能ですか?

A.対象年齢内のご兄弟参加は可能です。

それぞれのお名前、年齢を記入してお申込みください。

 

対象年齢外の場合、2つパターンがあるかと思います。

①対象年齢より下のご兄弟

昨年、年少さん以下が少し無理をした経験があり、

今回は年中さん以上とさせていただきました。

ですが、上のお子さんが参加する際、

僕も私も行きたいと泣く声もあります。

そんな声を受けて、

保育園「にいはま森のようちえん」で、夏季限定お預かり枠を設けました。

つつじっこさんに無理に参加するよりも、

年少さんに寄り添ったちょうどいい活動ができます。

基本的な考え方や見守り方は、つつじっこも保育園も同じです。

時間帯は保育園が30分前後長くなっておりますので

はしご送迎が可能です。

つつじっこさんとは開催場所が異なる場合があります。

ご検討ください。

ただし、少人数保育のため枠は少なくなっております。

お早めにメールでご相談、お申し込みください。

 

②対象年齢より上のご兄弟

対象の年齢について本人にお話していただき、

1.自分より年下の子供達を待つ時間があるかもしれないこと、

2.思いきり遊べない可能性があること、

の2点を、お子さんが納得したうえで、ご相談ください。

 

Q.保護者の同伴をしてもいいですか?

A.基本的に預かり型で開催します。

親御さんと一緒に無理なく活動したい場合は

毎週月曜日に親子で参加する「くすっこ」を開催しておりますので

そちらをご検討ください。

「くすっこ」は年齢制限はなく、保護者同伴で自然体験活動を行っています。

参加希望される方は

メールでお申し込みをお願いします。

 

または、ボランティアスタッフとして参加し

他の子どもさんも見ながら、自分の子どもも見られるという

素敵な方法もございます。

その場合は、スタッフミーティングや、

事前に行われるスタッフ研修に参加していただきます。

親として参加するのではなく、

森のようちえんスタッフとしての声掛けや見守りの方法を

実践しながらの参加となることをご了承ください。

 

 

 

 

いよいよ7/3 12:00より申し込み開始!!

先着順なので、お気をつけて☆

申し込みフォーム